50日間イタリア人男性に褒められ続けた女性★ほめシャワー効果とは

お正月に、

「50日間イタリア人男性に褒められ続けたら顔はどう変わるか?」という番組をやっていました。

断片的にしか見ていなかったのですが、50日後にかなりかわいく変化していたらしいです!

ネットで調べたら、こういう記事がありました。

50日間で女性の顔は変わるのか?

いゃ〜、変わるんですね。ビックリ‼️

これって「褒められることで自信がつき、行動や習慣も良い方に変わっていく」ということですよね。

エクボがいいね、ってほめられると、めったに出してなかったエクボ、もっと出してみようかなって思う。

これぞ「ほめシャワー効果」

ちっぽけなことでもほめられると、あ!私、そこがいいんだ。もっとそこが出るようにしてみよう!って思えるんですね。

自信を持つことってとても大切なことなんだなぁと改めて思わされました。

子どもも同じで、小さな良いところを見逃さずにほめていくと、そこが強化されていきます。

たとえ失敗してもモチベーションがだだ下がりしないようにもなります。

そして、褒められていない別の部分にも良い影響を与えていきます。

今日、我が子を褒めましたか?

今日、パートナーを褒めましたか?

1日1褒め、やってみませんか?

あなたの生活にどんな変化が起こるか?どうぞ実験してみてください。

*ただし、あんまり見え透いたお世辞はかえって意欲低下や怒りを呼ぶのでご注意を!

↑この間作ったデザート、褒めていただきました!

トライフルです。

そのイライラ、実は自分で作っているかも⁉︎

年末年始、いかがお過ごしだったでしょう?

仕事もお休みでのーんびりくつろいだ方、旅行に行かれた方、普段会えない人との交流を深めた方…いろいろでしょうね。

私は直前から「すべて投げ出したい病」になっていたのでやることが溜まっており、そこにきて年末年始の準備が加わって更に精神状態が悪くなりました。

気持ちばかりが焦ります。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、どれからやろう、やっぱあっちか、いや違う!

優先順位の判断もできなくなりプチパニックに。

そんな時、夫が、

「べき、べき、になってるね……。」とほわーんと言ってくれました。

はっ!ホントだ!

自分で作った「べき」にがんじがらめになってた!

やらなきゃいけないこと、もしできなかったとしても、まぁ、死ぬわけじゃないし、まぁ、なんとかなるさ。

そう思えたら、逆に取り組みやすくなったりして、不思議なもんです。

夫も手を貸してくれたり、やらなくてもいいんだよって言ってくれたりして、気持ちが楽になっていきました。

「やるべき」と思っていることの中には、

「世間がやっているから」とか「日本人として常識」とか「やらないとみっともない」とか「気が済まないから」とか「家族のため」とかいろんな理由がありますね。

でも、それで苦しくなってしまうなら、1度それを手放してみるのもアリだと思います。

カンペキを目指さず、ゆるゆるやることも時には必要。

ゆるゆるの中で心の余裕が出てきて、やれることが増えていくこともあります。

私も今回、掃除と片付けはカンペキにはできなかったけど、おせち作りはなんとか間に合いました。

イライラ、焦り、モヤモヤの原因が、自分の作った「べき」や「マイルール」、「自分の基準」ではないか?と考えてみることをオススメします!

周期的な「すべて投げ出したい病」

何年かに一回の周期でやってくる「何もかもイヤ病」「すべて投げ出したい病」

何年か前のブログで「ダークサイドに堕ちていた」と書いてたヤツです。

(20161月「ダークサイドからの帰還」)

約4年前か。

私だけなんでしょうか?一般的にあるものなんでしょうか?

3〜4年に一回来ます……。

私の場合を紹介してみようと思います。

★状態

とにかく涙が出ます。

歌を聴いていても、誰かの優しい言葉にも、TVの画像にも、何にもしてなくても、涙が出ます。

悲しいというか、辛いというか、しんどいというか、なんだかわからないけど、モヤモヤして泣けてきます。

ネガティブな感情がポジティブ感情を上回って負けそうになります。

★きっかけ

今回は「溜まっていた古新聞を年内に片付けようと資源回収に持っていったら、年内の営業が昨日で終わっていた」という出来事です。

まぁ、ショックはショックですが、何もかもイヤになるほどの出来事ではないはず。

こんなことくらいで何もかもイヤになるはずがない。

…で、思い返してみると、

*この1、2か月、忙しかった。自分の力ではどうしようもできないツライ出来事があった。

*年内の仕事が終わり、ホッとひと息ついた。

という2つの要因が関係してるのかな、と思います。

それで、やらなくてはならないこと(特に家事)が滞ってしまい、溜まった家事とともにネガティブな思いも少しずつ積もってしまいました。

階段のホコリ、回収に出してない段ボール、牛乳パック、ペットボトル、しばらく洗浄してない洗濯槽、駐車場の隅に溜まってる枯れ葉、一週間持っていってない施設の母の着替え、野菜室の隅の変な野菜、整理されてない冷蔵庫の中、買ったまま植えてない花の苗、いい加減な食卓、夫の弁当作りを連続パス、風を通してない無人の義父の家……。

あぁ〜〜、もうダメだ!いっぱいいっぱい!できない!

ダメダメじゃん、自分。

(こういう思考は、幼少期に自己肯定感の低い人がなりやすいですね)

そこに持ってきて、GSに灯油を買いに行った日が激寒で木枯らしビュービューで泣きたくなるし、

ご飯炊こうと思ったら米、切れてるし、

物置のドア開けたら、棚が落ちてくるし。

こういうの、踏んだり蹴ったりっていうんでしょうか。

ただ、私の場合は、こういう状況になっても、どこかからもう1人の自分が冷静に見てて、

「お〜ぅ、久々に来たね、ソレ。ま、しばらくの辛抱だ。大丈夫、大丈夫」ってささやいているので、

こっちの自分は哀しくて辛くて七転八倒の気分なんだけど、どっかでは安心な部分もあるのです。

この状況の時は、身近にいる人(夫)を責めたり、怒りをぶつけたりしてしまいがちなので、気をつけなくてはな、とも思っています。

どのように回復していくのか??そのうちリポートできるといいな。

コレ、知人の娘さんの消しゴムハンコ。

毒親から解放されて自分らしく生きる★成人したら戸籍から抜ける

DV男の父を持った私は、幼児期から母と2人で逃亡生活をしていました。

父は執拗に私たち母娘を追いかけ、私は怯えながら成長しました。

ある時は学校の帰りを待ち伏せされたり、ある時は一晩中電話が鳴り止まなかったり、ある時は呪いの手紙を送りつけられたり……。

父が嫌で嫌で、怖くて怖くて、そういう人が自分の血の繋がった父であることがつらくて、とにかく一切の縁を切りたい!と思っていました。

離婚が成立したあと私の親権は父側にありましたから、同じ戸籍に入っていたのですが、それもイヤでした。

いろいろと調べて、成人すれば自分が戸籍筆頭者になれるということがわかりました。

私は20歳になったその歳の誕生月に、父の戸籍から抜けました。

意を決して、自分が傷を受けた街に行き手続きを済ませました。

紙切れ一枚二枚のことです。

しかも、分籍したからって身分関係が変わるわけではないんです。

でも、たとえそうだとしても心の解放感と安心感は計り知れないものでした。

*******

その後、「父親を捨てるのか!」と罵られたこともありました。

その13年後には、実は私と父とは和解するのですが、私は20歳のときのあの行動は間違っていなかったと思っています。

毒親からは逃げていいのです。

捨てていいのです。

自分を大事にしていいのです。

行動を起こしていいのです。

そうやって自分で踏み出した時に、違う風景が見えたり、助けてくれる人が現れたり、次のステップに進むことができたりするんです。

毒親に翻弄されている方へ。自分の中に抱え込みすぎないで、何か出来ることを探してみませんか?

アイシングクッキーたくさん作りました!

いくら怒っても変わらないのは何故?

夫が職場の研修で「SDGs」について学んできました。

?????

なに?

SDGs?

恥ずかしながら知らなかった私です。

SDGs20159月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

わかったような、わからないような?

これら17の目標の達成のために途上国、先進国が一丸となって取り組むことが必要になってきます。

当然ながら、自国や自社の利ばかり優先させることなく、広い視点で取り組まなければなりません。

夫は今回の研修で、その理解のためのカードゲームを体験したそうです。

資本や利益、コストや時間、人材、などさまざまな視点から考えなければ、結局、目標が達成できないということが身をもって体験できたようです。

「本当にそうだなぁ、うん、そうだ、なるほど」と納得するに至るには、外的に聞かされるとか説得されるとかいうのでなく、やはり「気づき」なのですね。

人は気づきによってしか変わらない、変われない

と聞いたことがあります。

子どもを怒ったり叱ったりしてもなかなか変わってくれないのは、その子の中に「あぁ、これはいけないんだな」「このやり方じゃダメなんだな」と、本当の意味で気づいていないからなんです。

子供の行動を変えようとして怒ってもうまくいかないのは、こちらの価値観を押し付けているだけで相手の考えや理解度にあっていないからかもしれません。

その子がいかに「気づく」ようなきっかけを作るか?

いかに仕向けるか?

例えば幼児にアイロンの危険を教えるために、何度も言い聞かせたり怒ったりするよりも、たった一度、パッとアイロンに触れさせる、というやり方もあります。

(もちろんヤケドをしない程度にうまくやらなくてはいけませんよ!)

泣き喚いて何かをねだる子供を大声で叱るより、ただ淡々と黙って要求に応じないでやり過ごす、というのもある意味、「泣いても喚いてもダメなものはダメなんだ」と気づかせる方法だったりします。

怒ることにエネルギーを注ぐ分を、「気づかせ方法を考える」ことに回してみるのはどうでしょう。

アルソックって、

ALways Security OK

だったのですね‼︎

「気づく」って、すご〜く気持ちいいです‼︎

1時間あったら何する?★my リラックスリストを作ろう!

アンガーマネジメント協会では、イライラ対策として「自分がリラックスできるものやこと」をリストアップすることを推奨しています。

自分の好きなことや落ち着けるものは何なのかを知っておくと、溜まっているイライラ・モヤモヤの解消に役立つのです。

5分でできること、30分でできること、1時間で、半日で、1日で…、とたくさん書き出しておくと、すぐに取りかかれていいですね。

「アンガーマネジメント手帳」にはリストアップのページがあるので、私も書き入れてみました。

この半年ハマっているのは「ジェットウォッシャードルツ」です。

うがい、手洗い、ウォッシャードルツ、

歯磨きそのあとウォッシャードルツ、

という感じで1日2、3回。

ウォッシャードルツというのはですね、口の中の高圧洗浄機みたいなものです。

強い水流で歯磨きでは取りきれない汚れを洗い流してくれます。

これが、ものすごーく、本当にものすごく気持ちがよくて、すっかりハマってしまったのです。

↑これです!

娘が母の日にプレゼントしてくれました。

ネットの口コミでは「口からザリガニ」などと言われ、口腔環境が劇的に変わると評判のお品でした。

ザリガニのようなドブ臭い口の中の臭い汚れを一掃してくれる!というのですね。

初めて使う人は、歯茎が弱っていたりすると流血するとも書いてありました。

恐る恐るチャレンジ。

ザリガニも血も出てきませんでしたが、口の中の爽快感が素晴らしすぎる‼︎

朝、帰宅後、夜、と、これをやらずにはいられない生活を送っております。

5分もかからないリラックスメニューとなり、とても気に入っています。

おかげて、歯科衛生士さんにも「口の中すごくきれいですね」と褒められました。

さらに嬉しい!

あなたのリラックスメニューは?

ぜひリストを作ってみてはいかがでしょう!

怒らない体操で心も身体もスッキリ★コーププラザでの講座終了

コーププラザ春日部にて、「アンガーマネジメント×怒らない体操」の講座を担当させていただきました。

身体が喜べば心も喜ぶ!

心と身体は密接に繋がっています。

身体を動かすことでイライラやモヤモヤを溜めにくい体質を作っていく!というのが怒らない体操。

ポイントは「笑顔」

フェイシャルフィールドバック効果で脳に働きかけます。

会場いっぱいに笑顔が溢れ、皆さんカラダも心もほっかほかでした。

2月には埼玉県杉戸町の主催での講座を予定しています。

イライラを減らすヒント★領域を守る!

「なんでこの人、こんなことするんだろ⁉︎」

「信じられない!」

という場面、よくありますよね?

「こういうことをされて、私はこんなにイライラしてるのに、向こうは我関せず。どういう神経をしてるの⁉︎」

特に女性に多いのです。

女性は「言わなくても察して欲しい」と考えがち。

でも、言わなくては気づいてもらえないケースがたくさんあるんですね。

イライラするポイントは人それぞれ。

私はイライラしても、あの人は別にどうってことない、という場合もあるのです。

どうってことないと思っている人は、平気でこちらのイライラ領域に踏み込んできます。

ズカズカ入ってきて荒らして、

「どもー。お邪魔しました〜。また来ます〜〜^_^」くらいのノリです。

これ、ダメです。

家の庭なら柵があるし、家ならドアがあります。

でも「心」は見えないので、「これ以上入っちゃいけないところだ」というのが他人からわかりにくいのですね。

ではどうする?

心の境界線を見せることです。

これは自分にとってはイライラポイントですよ、と開示する。これ以上入ってきたら怒りますよ、と言っておく。

ある時うちでこんなことがありました。

家族の1人が「ちょっとみんなに言いたいことあるんだけど!」と言い出し、聞いてみると、当人は「便器の蓋が開けっぱなしなのがすごくイヤ!」とのことでした。

他の家族はまぁ、どっちでもいいやと思っていたので、当人が空いてる蓋を見てそんなにイライラしていたとは全く知りませんでした。

以来、我が家ではみんなが「便器の蓋は閉める」ようになり、平和に過ごしております。

「言わなくてもわかるでしょ」ではなく、言って、自分の心の領域を守るのは、イライラを減らす1つのヒントです。

もう、サンタに会いました!🎅

慈悲の瞑想とその効果

半年ほど前に「慈悲の瞑想」というものに出会いました。

「生きとし生けるものがすべて幸せであるように」と願う瞑想法で、もともとは仏教から来ています。

クリスチャンの私は、これに出会った時「聖書に通じる!」 と感じて毎日この瞑想をするようになりました。

↑これは簡易バージョン。

「親しい人」のところに家族や大切な友達の名前を入れ、*の部分を繰り返します。

同様に「嫌いな人が幸せであるように」の後に*、

続いて「嫌っている人+*」という風に瞑想していきます。

まず自分の幸せを願う

この瞑想のポイントは、まずはじめに自分の幸せを祈っていること。

聖書には「自分と同じように隣人を愛しなさい」とあります。

本当の意味で自分と和解し、自分を愛していなければ、他人を愛することはできないのです。

自分を大切にし、自分を思いやり、愛することは決して自己中心ではありません。自分を犠牲にして人に何かしてあげようとしても、いつか無理が出てしまいます。

自分を大切にし、自分を認め、自分を慈しむことこそ、他者への慈愛の始まりなのだと私は思っています。

慈悲の瞑想の効果

慈愛の瞑想を実践すると、イライラや怒りがなくなり、穏やかな気持ちになれると言われています。

私の場合は?

一番大きな変化は「この世で一番苦手だったあの嫌な虫」に対して、敵対心を抱かなくなったことです。

なんのことがわかりますか?

「ゴ」がつく虫ですよ。

幼少期にトラウマがあり、本当に嫌いでした。

この世から消え去って欲しいと思っていました。

ですが、慈悲の瞑想をするようになってから、「生きとし生けるもの」である彼らのことを、好きになれないまでも、「彼らに罪はないのだ」と思えるようになったのです。

虫に対してそう思えるのですから、もちろん、人間に対してはさらに穏やかな優しい気持ちを持てるようになりました。

街ですれ違う見知らぬ人のことも、「幸せでありますように」と祈ってしまいます。

怒りの沸点が低くなりました。

怒りの持続が短くなりました。

その人の立場や状況を「想像」することができるようになってきました。

苦手なものが少ないほど生きやすい

苦手なものが多いと、ストレスを感じやすく、心も身体も消耗しやすいですね。

逆に苦手なものが少ないと、過度にエネルギーを使わなくて済むので「ラク」です。

そのエネルギーを自分の幸せのため、人の幸せのために使うことができると感じます。

好転反応のある人もいる

好転反応とは、浄化の過程で一時的に悪い症状が発生することです。

慈悲の瞑想の好転反応は身体に現れるものや心に現れるものがあるそうです。

体調不良や気持ちの落ち込みやイライラの増加などの例があるということです。

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慈悲の瞑想は奥が深く、まだまだ極められてはいませんが、これからも続けていきたいなと思っています。