恐妻組合ってなんなん?

夫と私が属している共通のコミュニティには老若男女、たくさんの年代の方たちがいます。

この間40代の男性から

「小谷さん(夫)は、恐妻組合の会長っすから!

○○さんが副会長で、俺ら平会員ですよ。小谷さんの足元には及ばないっすよ」

と言われたんですが、

《恐妻組合ってなんなん?》

文字の通りに言えば妻を恐れる。でも、夫も彼らもそんなに恐れてる様子はないと思うんですよね。

夫も「え?なんで俺が?なんかの間違いじゃないの?」とビックリ。

ええ、たしかに夫が庭でミニブタを放し飼いにしたいと言ったのを即!却下したことはありますけどね…。

尻にひかれて頭が上がらないっていうのが本来の意味なんでしょうが、彼らに共通しているのは「妻を尊重している」っていうことかなと思います。

勝手に物事を決めてしまったり、妻の都合や立場も考えないで行動するっていうようなことがないということです。

意見が違っていても話し合いができる、一方的にならない、どちらかが我慢するのでない。

これは妻を恐れるからじゃなくて、愛してるからだと思うんですけど。

(もしかすると、妻をないがしろにしていると家庭が面倒なことになる…と本能的に感じている、ということもある、のか?)

いずれにせよ、私は「恐妻組合会長の妻」の称号を喜んでお受けしようと思っていまーす。

恐妻組合会員の妻会員、大募集中〜!

長ネギの収穫に行きました!

パーソナルカラーを知りたい!★持っているものを最大限に生かす!

最近、パーソナルカラーというのが気になっています。

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った肌などの色素に合う色のこと。

パーソナルカラーを身につけると肌の透明感が増し、シミやクマ、ほうれい線が目立ちにくくなり、健康的に見えるのだそうです。

せっかく神様からもらったこの顔立ちや色味、できるだけ美しく使いたい!と思うのです。

気になりだしてからネットでいろいろ調べているのですが、まず「イエベ」「ブルベ」という2つに肌の色が分けられるらしいです。

イエベはイエローベースのことで、黄味の肌の色。

ブルベはブルーベースのことで、ピンク系の肌の色。

簡易的に診断できるサイトもたくさんあるのですが、今ひとつわかりにくい。

例えば、シルバーとゴールドのアクセサリー、どちらが似合うか?みたいな質問があるのですが、いやいや、どっちが合うかわからないからパーソナルカラーを知りたいんですけど!って思うわけです。

もっと調べたら、黄色い肌の人でも実はブルベという「隠れブルベ」もある!のですって。

調べても調べてもますますわからなくなる〜〜。

それでちょっとメイクアプリで遊んでみました。

すみません、お見苦しい写真です。

疲れて帰宅した夜、髪の毛ボーボーです。ほとんどすっぴん状態にアプリ上でリップとチークを足してみました。

上がピンク、下がオレンジ。

元の写真は同じものを使っています。

わたしには上の方が肌の色が白く目元がはっきりして元気に見えます。

下は肌の色が黄色くくすんで顔の輪郭がぼんやり、ちょっとやつれ気味に見える気がします。

まぁ、ほんわり優しい印象かもしれませんが。

いや〜、大して変わらないでしょ〜、と言われてしまえばそれまでなのですがね(๑˃̵ᴗ˂̵)

そんなわけで、自分の目に自信が持てないので、結局何が似合うのか分からない私です…。

近々解明したいです❣️

今年は

「神様が自分にくれたものを上手に最大限に生かして、楽しく生きる」ことをたくさんしていきたいと思います!

機嫌の悪いお母さんは…

ドラマに出てきた小学生男子を持つあるお母さん。

夫との心の行き違いもあるためか、いつも不機嫌。

机で勉強する息子を後ろから監視してを厳しくやらせます。

一生懸命解いた問題が間違っていた時、大きな大きなバツ印をつけて「○○くんなら間違えないわよ」と言って叱咤していました。

悲しくなりました。

このお母さんこそ、間違っています。

大きな大きなバツ1個じゃありません。もっとです。

①勉強は監視してやらせるものじゃない

②バツ印は小さくていい

③他の子と比べるもんじゃない

そして

④お母さんの不機嫌は子供の心の環境汚染!

お母さんだって人間。

気分のいい時も悪い時もありますね。

でも、知っておいて欲しいのは、お母さんの不機嫌は子供の心の呼吸を止めるほどの深刻な環境汚染だ!ということです。

子供は身近な人から大きな影響を受けます。

そして、基本、子供はお母さんが大好き。

身近な大好きな人の心の動きを、無意識のうちに自分の心に取り込んでしまうのです。

影響力が甚大なお母さんは、上手に感情コントロールする必要がありますね。

自分のイライラや不機嫌をうまくコントロールすることこそ、子供の幸せに繋がるのです。

ドラマの男の子が言っていました。

「でも、ママ、優しい時もあるよ。テストで良い点取った時とか。」

そんな時だけ優しくしてどうすんじゃ!

点数がどうだろうと、そのまんまを受け入れて優しくしてやってくださいよ、頼みます!

と、思わずテレビに向かってつぶやいてしまいました。

思い通りに行ったら優しい、思い通りに行かなかったら不機嫌。

いい大人のすることじゃありません。

親として、心も成長していきたいですね!

手作りいちご大福、サイコ〜!

老親を怒る

父親母親が言うことを聞かなくて困る!と言う話を最近よく聞きます。

いえ、「子供が言うことを聞かない」んじゃなくて、親が言うこと聞かないんです。

これ、親が80歳前後の話なんですが、そのくらいの年齢になると「こだわり」や「記憶力」などの関係で、聞く耳を持ちにくくなるようです。

年相応の身体の衰えであったり脳の認知機能の低下があるのは致し方ないことです。

けれども、本人は気づかなくても周り(ことに娘息子)の目から見ると危なっかしいことがたくさん現れてくるんです。

で、

「お父さん、車の運転は危ないから免許返納したら?」

「この間みたいに自転車で転んじゃうと怪我して大変だから、自転車、もうやめてね」

「お風呂1人で入ると滑りやすいから、私のいるときに入ってね」

などといろいろアドバイスやらなんやらをするんですが、ちっとも聞きゃしないんですな、これが!

そこへきてそこそこの事故が起こってしまうともう、いけません。

親への怒りが爆発します。

「あんなに言ったじゃない!」

「なんで素直に言うこと聞かないの⁉︎」

「周りにも迷惑かけるのよ!」

娘息子に怒られてしょげかえり、引きこもり状態になってしまう人もいます。

逆ギレして親子関係がギクシャクしてしまうというケースもあります。

どちらも娘息子の本当の思いは実は伝わっていないからなんですね。

「怒り」は第二次感情と言われていて、「怒り」が発生する前には第一次感情であるネガティブな思いが存在しています。

「心配」であるとか「不安」であるとか、聞き入れてもらえなくて「悲しい」とか「残念」とかいう感情です。

イラっと来た時に「怒っています」とばかりに怒りをあらわすと、相手は攻撃されたと感じて萎縮するか反発するかのどちらかの行動をとってしまうようになるのです。

相手の気持ちも尊重しつつ、こちらの言い分に耳を傾けてもらうポイントは

「第一次感情」です。

心配していること、不安であることをまず伝えましょう。

その上で「私はこうしたらいいと思う」という要望をお話しすると聞いてもらいやすくなります。

(この方法は子育てやその他の人間関係でも同様に使うことができます。)

親が老いてくるとできることが限られてきて、どうしても自分より下に感じてしまうことがあります。

お世話する側、される側という図式でいうと「する側」の声が大きくなりがちです。

でも、力関係の強い方が弱い方に一方的に「いうことを聞かす」なんて、とても暴力的ですよね。

子育てにおいても、老いた親との関係においても対等で平和的な関わりができていくといいですね。

生チョコケーキ作りました!

時短の時代だからこそよけい大変に感じるのよねー✴︎子育て

新年明けましておめでとうございます。

今年もゆるゆる自然体で参りまーす。

さて、新年は離れて住んでいる息子が帰省しました。

一部自作のおせち料理を持って。

私の作ったお料理と合わせて賑やかなテーブルとなりました。

息子はただいま板前修業中。12月30日は徹夜でおせち作りを頑張ったようです。

ひと品ひと品に丁寧に手がかけられていて、お店の心遣い、大将のお人柄を感じるお料理でした。

息子がそういう心のあるお店で学べていることを心から嬉しく思いました。

ここまでくるのに紆余曲折がありましたが、親としてはとにかく子供が我が道を歩んでいくのを見守り応援するのみです。

子育ては

お金がかかる

時間がかかる

手間がかかる

答えはすぐには出ない

想定外がある

ここまで子供を育ててきて思うことです。

想定外はともすれば「怒り」「イライラ」につながりやすいものですが、

想定外を楽しめたらステキですね。

それには子供の人生と自分の人生を分けて捉えることが必要かもしれません。

今年も子育てや感情コントロールについて、ゆるゆると綴って参りますので、何かヒントにしていただけたら嬉しいです。

今年もよろしくお願いいたします。

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夫婦げんかも児童虐待!?

面前DV

2004年に児童虐待防止法が改正され、子どもの面前で一方の親がもう一方に暴力をふるうことが、心理的虐待に当たるという定義づけがなされたそうです。

私の両親は記憶の中では仲良くしていた姿は全くなく、「いつも」けんかをしていました。

取っ組み合いのこともありましたが、たいていはやはり力の強い父親が母親を殴る・蹴るという形でした。

ものを投げつけることも多々あり、私の一番幼い記憶は畳に転がった電話の受話器とそこについた血の鮮やかさです。

・・・・これ、児童虐待だったんだ!!

いまさらですが、これは紛れもなく虐待であって、私の幼少期から思春期までの生きづらさの根っこにはこれが影響していたんだ!とはっきり言えます。

そして最近とみに思うのは、その人のかかえている人間関係の問題のほとんどは「自分と親との関係」に起因しているということです。

不安・怒り・自己肯定感・コミュニケーション・自立心・自律力・・・そういったものは全部「親子関係」あるいは「父親と母親との関係」と密接につながっています。

それだけに「面前DV」がまぎれもない虐待であることをもっと多くの方に知ってほしいとおもいます。

子どもは親の前に無力であらざるを得ないのです。

夫婦喧嘩は犬も食わない

昔からそう言われて、夫婦のことは夫婦で解決するというのが暗黙のルールでした。

私の母は、父のあまりにもひどい暴力に耐えかねて何度も警察に通報をしました。でも夫婦喧嘩だと知ると、全く取り合ってもらえなかったのです。

4,5歳の幼い私はただただ怖くて震えているか、勇気を振り絞って父の前に「やめてください」と土下座をするしかありませんでした。

パパとママがなぜこんなに喧嘩をするのか、もしかしたら自分が悪いのではないか、自分がもっと何とかすべきなのではないか・・・そんなことを幼児が考える訳です。

喧嘩を始めた両親の間に入って「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝るわけです。

あ~、今でも泣けてくるな~。

夫婦喧嘩での通報でそこに子どもがいた時に面前DV=「心理的虐待」として児童相談所に通報することになったのは、2012年のことでした。

保護してやってください!その子は本当に大きな心理的ダメージを受けていますから!

夫婦喧嘩は犬も食わないなんて言ってる場合じゃないんです。

夫婦喧嘩は上手にしよう

殴る蹴るの激しい夫婦喧嘩じゃなければ、別に問題ないじゃない?と思うかもしれませんが、そうではありません。

子どもは父親の血も母親の血も半分づつ受け継いでる存在ですから、父と母との心理的決別は「子どもの心が半分に引き裂かれる」できごとなのです。

だからといって、夫婦がお互いに言いたいことも言えず、表面的な平和を取り繕っていても、それもよくありません。

未来解決思考で意見をたたかわせ合うことはむしろ歓迎すべきことです。

たとえば子どもの教育に関して夫婦の意見が分かれることもあるでしょう。そんなときは互いの考えを十分に聞き合い、言い合い、着地点を見つけていく必要があります。どちらかがどちらかの意見に封じ込められるのはいけません。

できれば子どもがいない時にやれるといいですね。意見の交換というのはどうしても感情的になってしまうことが多いですから。

こどもは感情的なやり取りを見たら、「なんかよくわからないけど不安」な気持ちになります。

「子どもの安全基地を揺るがす」という点で、それは「心理的虐待」に通じるのです。

心理的虐待を経験した子どもはその後、さまざまな生きづらさを負っていくことになりますから、子どもの幸せを願うならどうぞ、夫婦喧嘩は上手にやってくださいね!

人の怒りに翻弄された思い出★体調不良の子どもがタクシー内で吐いた!

昨日の朝、ふと、フラッシュバックした昔のある出来事。

体調不良だった1歳の息子が、タクシーの中で嘔吐してしまった時のことです。

少しシートも汚してしまいました。

気づいた女性ドライバーが

「ちょっと❗️どうしてくれんのよ!」と激しく怒りました。

タオルやウェットティッシュで拭こうとするも

「あー、あー、拭かないでよっ!広がるでしょ!もうっ!」

謝罪しても彼女の怒りは収まりません。

当時まだ20代の若いママで、しかもアンガーマネジメントも知らなかった私は、彼女の怒りに翻弄されて感情がかき乱され、ボロボロと泣きました。

3歳の娘もおびえ、体調不良の息子もぐったり。

「クリーニング代をお支払いします。おいくら払えば良いでしょうか」

というと、彼女は

「そんなの自分で考えなさいよ!」

そんな時の相場なんて全く知らなかった私は、確か手持ちの3000〜4000円くらいをお渡ししたんだと思います。

まぁ、とにかく、20数年間経つ今でも胸が苦しくなる出来事です。

あの頃より少しは世の中のことがわかってきて、しかもアンガーマネジメントを知った今なら、もうすこし上手な対応ができたんじゃないかと思います。

いや、「対応」というより、あんなに傷つかなくて済んだと思うのです。

要は、ひどく傷ついたから今でも辛い思いでとして蘇るわけです。

でも、

「いるよねー、こういう怒り方する人」

「ドライバーさんも、いっぱいいっぱいなのねー」

「無理もないよね、商売道具汚されたんだから」

「彼女の第一次感情はなにかなぁ」

とか、そんな風に冷静に受け止められたら、きっとダメージは少なかったはずです。

その人の感情はその人のもの。別の人がそれに振り回される必要はありません。

こちらの非は非として認め、謝罪や責任は果たしますが、心の部分にまで相手の侵入をゆるさなくていいんです。

アンガーマネジメントは自分の心を守るためにも役に立つものだと、改めて感じています。

********

あのドライバーさん、どうしてるかな〜。

アンガーマネジメントで「無敵」になれる⁉︎

土曜日は 日本アンガーマネジメント協会の年に一度のカンファレンスでした。

安藤代表理事の基調講演に続いて戸田理事の「企業におけるアンガーマネジメント」、長縄理事の「DVとアンガーマネジメント」と、3理事のお話をまとめて聞ける貴重な機会でした。

安藤代表が「アンガーマネジメントをやっていて良かったことは、自分の許容範囲が広がったこと」だとおっしゃいました。

許容範囲が広がるということは、いろんな価値観の人を受け入れられるということ。

自分と違う考え方・やり方の人に対してイライラしたり、意見したり、敵対したりしない…それはつまり「敵がいなくなること」=「無敵」になることなのだと!

無敵!

ゲームではマイキャラが無敵になると、キラッキラ光って相手からいっくら攻撃されても全くダメージを受けません。

無敵になった瞬間に、一気にスピードアップしてじゃんじゃん進んでいけちゃうんですよ!

アンガーマネジメントができるようになると、自分が怒りにくい体質になっていくだけでなく、怒りをぶつけられた時にも過剰に反応しすぎずに上手にやり過ごすことができるようになります。

ムダな感情に振り回されず、しっかりと自分の進む方向へ向かっていけます。

まさにムテキ!

ムテキ、ステキ❣️

さらに励みたいと思いました!

ファシリテーター仲間のよっしーさんが撮ってくれました。

よっしーさん、ありがとう😊

子供がいうことを聞くようにしたいなら★親と子のギブアンドテイク

「子供がいうことを聞かない」と親としては困ることがたくさんありますよね。

別に聞き分けのある「いい子ちゃん」に育てる必要はありませんが、大切な場所や譲れない場面で親の「ピッ」とした指示が通るようにしておくとイライラしなくてすみます。

これを築くには普段からの子供との関わり方に秘訣があります。

親の希望と子供の希望

親の側は

幼稚園や学校で何があったか、どんなことをしたかなどを聞きたいものです。

けれども、そんなこと取り立てて話したくないという子供もいます。

あれこれ質問してこちらの聞きたいことを聞き出すより子供が話したいと思うことを自由に話させ、聞いて欲しいと思うことをしっかり聞いてやるのが大切です。

子供の「小さな願い」を聞く

子供はいつも願いに満ちています。

あれを食べたい、これが欲しい、あそこへ行きたい、それをしたい…。

元気に成長している証拠です。

もちろんその願いを全部叶えてやることはできません。

いえ、全部叶えてやる必要は全くありません。

思い通りにいかない経験も大切です。

でも、「小さな願い」には是非耳を傾けてやってほしいのです。

「小さな願い」とは?

それは、日常の「見て見て」や「ちょっと来て」や「ねぇねぇ」につながる事柄です。

面倒がらずに時間を取る

この「小さな願い」を聞くって、正直「面倒くさい」ことが多いですね。

いちいち見てやったりやってやったりするのがおっくうになるんです。

それでつい、「わかった、わかった」といい加減に返事をしたり、「今忙しいからあとでね」と言ったりしてしまいます。

これが日常になると、子供の心に「ママは聞いてくれない」という思いが無意識にインプットされてしまうのです。

こっちの願いは聞いてもらえないのに、要求ばかりされたら誰だって嫌になりますよね。

私も、子供の要求が面倒だと思った出来事があります。

ある大雪の日、小さい子供たちは大はしゃぎで「お母さん、いっしょに雪だるま作ろうよー!」と誘います。

でも、私はあとから雪かきもしなきゃならないし、寒いし、やりたくありませんでした。

でも、しゃあないかぁ、付き合うか〜とコタツから出ました。

そしたら、なんだかスイッチが入りまして、スキーウェアに着替えて徹底的に雪だるま作りに没頭してしまいました。

もちろん子供は大満足。私も楽しかったし、面倒がって願いを却下しなくてよかったなと思います。

「小さな願い」はやがて「大きな願い」に変わる

子供が小さいうちは願いも小さなかわいいものです。

でも、それを聞かない日々が続くとやがて思春期になった時に、ちょっとやそっとじゃ親が叶えてやれないような「大きな願い」に膨れ上がってしまうことがあります。

法外な願い、筋の通らない願いなので「それは聞けないよ」と親が言おうものなら、「パパママも小さい時からずっとあたしの願いなんか聞いてくれたことがない!」と爆発したりするのです。

幼い頃の「小さな願い」、是非耳を傾けてやってくださいね!

幼稚園の茶室に炉が切られました。

火はいいですね〜。