おしえてひつじくん①★退屈している子どもたちへ

外出自粛で閉塞感が否めない毎日。

大人も子どもも鬱々してしまいますよねー。

何かできないかなー?

でも、集まるのはダメだし、身体接触は危ないし、何かないかなー、といろいろ考えら毎日。

昨日、勤務園の子どもたちとビデオ通話で繋がって、すごく元気をもらったっけ!これだ!動画だ!

と思って、今朝、ぬいぐるみのひつじくんの動画を作ってみました。

技術的なことはさておき、今すぐできることをやりました。

いろんな意味で笑える動画ですが、イライラうだうだの毎日にちょっとでも、ほこっとした気分を味わってもらえたら嬉しいです😆

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1分でできる縫わない手作りマスク&社会不安にアンガーマネジメント

私の周りでは、不安すぎて躍起になってしまっている人は
あんまりいないなぁ。

昨日、ドラッグストアの前の長蛇の列を現実に見て、びっくり。

今こそ、アンガーマネジメントが必要だ!と思いました。

アンガーマネジメントでは、
目の前の出来事を
①自分の力で変えられるか
②変えられないか

変えられるならそのためにいつまでに何をするか。

変えられないならそれを受け止めた上で、現実的に今できることは何か。
、と整理して考えていきます。

トイレットペーパーないなら新聞紙があるよ
マスクないなら、こんなふうにハンカチで縫わないマスクも作れるよ♪
(ちなみに耳ゴムは ストッキングの輪切りです)

アンガーマネジメントはもともと世界同時多発テロのあとの社会不安の中で始まったものです。

今こそLet’s アンガーマネジメント!

作り方は簡単。

ハンカチを好きな大きさに折って、

はじから1/4くらいのところにゴムを通し、

ゴムのところで内側に折る

あとは顔にフィットさせて装着!

ジャバラに折ってみたり、お好みでアレンジしてみてください。

帰宅したらゴムを外して洗面所でざぶざぶ洗って即干しておけば、翌日の朝もすぐ使えます。

こども用も折り方で大きさを変えればできます。

かわいい子供用ハンカチで作ってあげてもいいですね。

特別支援学校の先生も学んでるアンガーマネジメント

埼玉県立のある特別支援学校でアンガーマネジメント研修を担当しました。

特別な支援を必要とする子どものために労しておられる先生方は、日々の教育活動の中で丁寧に子どもや保護者の皆さんと関わっているのがよく分かりました。

ご自身が多くのストレスも抱え、また、ストレスを抱えている方との関わりでも課題を感じられているようでした。

研修を終えての感想をいただきましたので、少し紹介します。

★今回のアンガーマネジメント研修の満足度

・満足 85%

・やや満足 15%

・どちらでもない 0%

・やや不満、不満 0%

★感想

・具体例やディスカッションを通して、自分の感情を見つめ返すことができた

・自分の感情を客観的に見られた

・怒りの整理の仕方を学べた

・怒りを否定されないことが良かった

・怒りと上手に向き合えそう

・実践的で役に立つ内容だった

先生方のお聞きくださる態度がとても熱心で、心を開いて学んでくださったので、その分吸収力も高く、その結果このような感想にもつながっているのだと思います。

さらに学びたいというご要望もいただきました。

さらに「叱り方」「伝え方」などについておわかちできたらうれしいなと考えています。

アンガーマネジメントのコンテンツはシンプルでわかりやすく、心理トレーニングなのでどなたにもすぐに取り組んでいただけるものです。

お時間が合えば関東近県どこにでも参りますので、よろしくお願い致しまーす。

おととし、不織布マスクで顔が荒れてから、手作りマスク愛用者です。

巷ではマスク不足が深刻のようです。
皆さま、うがい手洗い咳エチケットを励行しましょうね!

翔んで埼玉★埼玉よ、何故 君は翔べたのか??

二階堂ふみとGACKTが主演の映画「翔んで埼玉」。

土曜日にテレビで放送されていました。

埼玉県民である私にはとても面白い!

しかも「春日部市民」(通称 かすかびあん)でもあるので、更に面白い。

地理感がつかめるので、登場人物の動きを頭の中の地図上でイメージできる。

「埼玉あるある」に深くうなづく。

この映画の中で埼玉県民は自分たちを卑下している。

しかし、次第に誇りを取り戻し、革命を起こそうとしていく。

「何もないけどいいところ」

これがキーワードだ。

「何もない」という事実をありのまま受け入れた上で、それでも「いや、適度にそろったすみやすい場所だ」と肯定するところから、埼玉県民が団結して闘いに挑んでいく。

「何もない」ことを卑下し続けたり、何かあるかのように振る舞っていたのではスタートにさえ立てないということなのだろうか。

われわれは、自分自身のダメさ加減に嫌気がさす時がある。

そんな時、ダメさをかくしたり、卑屈になってしまっていては人は変われないと思う。

苦しいことかもしれないが、まずは自分のダメさをしっかりと見つめることが必要だ。

現実をありのままに見る!

自分は「これっぽっちのやつだ」って認める!

そしてその次には、それでもそんな自分にもこんないいところがある、こんなにがんばっている、

もともとはこれっぽっちのやつなのに、なかなかやるよ、自分。と認めてやる。

本当のダメな自分の上に建てあげていけば、グラグラすることがない。

本当のダメな自分を隠したまま建てあげても、ハリボテの上に積み上げるから安定しないんだ。

埼玉が翔べたように、

飛翔する自分になりたければ、自分のダメさ加減をかくしていてはいけない。

でも、卑下し続けるのもいけない。

自分の良さもちゃんと探そう。

全てをひっくるめた自分を認めてやろう。

きっとそこから積み上げていけるはず。

埼玉。

思ったほど悪くはないよ。

そして、あなたも。

思ったほどひどくはないよ。

これからもっともっと良くなる。

積み重ねていこう!自分の魅力の層を!

なんだかね。今日は、ブログの文体がいつもと変わってしまいました
葛西臨海水族園にてマグロが悠々泳ぐサマを見てきたせいでしょうか???

1日10断捨離始めました!

2020年1月から、新しいことを5つ始めました。

といっても、そんな大それたものではなくどれもささやかなことです。

その中の1つが「1日10断捨離」

1日に10コ以上、物を捨てます。

レシート1枚でもカウントして良い、毎日が理想だけどできない日があっても良い、約10でいい、と適当にルールを決めてほぼ毎日取り組んでいます。

ポストに入ってるいらないチラシとか、必要ないダイレクトメールとか、捨てるものはそれなりに毎日ありますが、それでも毎日「今日はなに捨てようかな?どこ探そうかな?」と捨てるものを探すようになりました。

今日はキッチンのこの引き出しから、

今日はこの本棚から、

と続けていたら、何だか少しずつ片付いてきたんですよね。

この間は日用品のクローゼットの中から紙袋を捨ててやれ!と分別し始めたら、30枚くらいボンと捨てられて(そんなに入れてたんか〜い⁉︎)、余力もあったので他にも20個くらい捨てるものをかき出しました。

クローゼットを開けた時の景色が違う!

物が減ってくると、なにがどこにどのくらいあるのか把握しやすくなっていいです。

同時期に家計簿アプリも始めたので、財布の中にレシートが入ったままの状態というのもなくなっています。

気分もスッキリ。

物が溢れていると頭の中までごちゃごちゃしてしまうのかもしれません。

…が!まだまだ家の中には物が溢れています。

もうしばらくは、「毎日断捨離生活」続けていきたいなと思っています。

シンプルな暮らしを目指したいです!

ちなみに、捨てた物や片付けだ場所は毎日ざっくりとですが「アンガーマネジメント手帳」に記録しています。

これ、けっこういいです。

自分のがんばりがわかって、モチベーションがアップ!

イライラも減るような気がします♪

上に乗ってる白いの………
わたあめなんです〜!


50日間イタリア人男性に褒められ続けた女性★ほめシャワー効果とは

お正月に、

「50日間イタリア人男性に褒められ続けたら顔はどう変わるか?」という番組をやっていました。

断片的にしか見ていなかったのですが、50日後にかなりかわいく変化していたらしいです!

ネットで調べたら、こういう記事がありました。

50日間で女性の顔は変わるのか?

いゃ〜、変わるんですね。ビックリ‼️

これって「褒められることで自信がつき、行動や習慣も良い方に変わっていく」ということですよね。

エクボがいいね、ってほめられると、めったに出してなかったエクボ、もっと出してみようかなって思う。

これぞ「ほめシャワー効果」

ちっぽけなことでもほめられると、あ!私、そこがいいんだ。もっとそこが出るようにしてみよう!って思えるんですね。

自信を持つことってとても大切なことなんだなぁと改めて思わされました。

子どもも同じで、小さな良いところを見逃さずにほめていくと、そこが強化されていきます。

たとえ失敗してもモチベーションがだだ下がりしないようにもなります。

そして、褒められていない別の部分にも良い影響を与えていきます。

今日、我が子を褒めましたか?

今日、パートナーを褒めましたか?

1日1褒め、やってみませんか?

あなたの生活にどんな変化が起こるか?どうぞ実験してみてください。

*ただし、あんまり見え透いたお世辞はかえって意欲低下や怒りを呼ぶのでご注意を!

↑この間作ったデザート、褒めていただきました!

トライフルです。

そのイライラ、実は自分で作っているかも⁉︎

年末年始、いかがお過ごしだったでしょう?

仕事もお休みでのーんびりくつろいだ方、旅行に行かれた方、普段会えない人との交流を深めた方…いろいろでしょうね。

私は直前から「すべて投げ出したい病」になっていたのでやることが溜まっており、そこにきて年末年始の準備が加わって更に精神状態が悪くなりました。

気持ちばかりが焦ります。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、どれからやろう、やっぱあっちか、いや違う!

優先順位の判断もできなくなりプチパニックに。

そんな時、夫が、

「べき、べき、になってるね……。」とほわーんと言ってくれました。

はっ!ホントだ!

自分で作った「べき」にがんじがらめになってた!

やらなきゃいけないこと、もしできなかったとしても、まぁ、死ぬわけじゃないし、まぁ、なんとかなるさ。

そう思えたら、逆に取り組みやすくなったりして、不思議なもんです。

夫も手を貸してくれたり、やらなくてもいいんだよって言ってくれたりして、気持ちが楽になっていきました。

「やるべき」と思っていることの中には、

「世間がやっているから」とか「日本人として常識」とか「やらないとみっともない」とか「気が済まないから」とか「家族のため」とかいろんな理由がありますね。

でも、それで苦しくなってしまうなら、1度それを手放してみるのもアリだと思います。

カンペキを目指さず、ゆるゆるやることも時には必要。

ゆるゆるの中で心の余裕が出てきて、やれることが増えていくこともあります。

私も今回、掃除と片付けはカンペキにはできなかったけど、おせち作りはなんとか間に合いました。

イライラ、焦り、モヤモヤの原因が、自分の作った「べき」や「マイルール」、「自分の基準」ではないか?と考えてみることをオススメします!

周期的な「すべて投げ出したい病」

何年かに一回の周期でやってくる「何もかもイヤ病」「すべて投げ出したい病」

何年か前のブログで「ダークサイドに堕ちていた」と書いてたヤツです。

(20161月「ダークサイドからの帰還」)

約4年前か。

私だけなんでしょうか?一般的にあるものなんでしょうか?

3〜4年に一回来ます……。

私の場合を紹介してみようと思います。

★状態

とにかく涙が出ます。

歌を聴いていても、誰かの優しい言葉にも、TVの画像にも、何にもしてなくても、涙が出ます。

悲しいというか、辛いというか、しんどいというか、なんだかわからないけど、モヤモヤして泣けてきます。

ネガティブな感情がポジティブ感情を上回って負けそうになります。

★きっかけ

今回は「溜まっていた古新聞を年内に片付けようと資源回収に持っていったら、年内の営業が昨日で終わっていた」という出来事です。

まぁ、ショックはショックですが、何もかもイヤになるほどの出来事ではないはず。

こんなことくらいで何もかもイヤになるはずがない。

…で、思い返してみると、

*この1、2か月、忙しかった。自分の力ではどうしようもできないツライ出来事があった。

*年内の仕事が終わり、ホッとひと息ついた。

という2つの要因が関係してるのかな、と思います。

それで、やらなくてはならないこと(特に家事)が滞ってしまい、溜まった家事とともにネガティブな思いも少しずつ積もってしまいました。

階段のホコリ、回収に出してない段ボール、牛乳パック、ペットボトル、しばらく洗浄してない洗濯槽、駐車場の隅に溜まってる枯れ葉、一週間持っていってない施設の母の着替え、野菜室の隅の変な野菜、整理されてない冷蔵庫の中、買ったまま植えてない花の苗、いい加減な食卓、夫の弁当作りを連続パス、風を通してない無人の義父の家……。

あぁ〜〜、もうダメだ!いっぱいいっぱい!できない!

ダメダメじゃん、自分。

(こういう思考は、幼少期に自己肯定感の低い人がなりやすいですね)

そこに持ってきて、GSに灯油を買いに行った日が激寒で木枯らしビュービューで泣きたくなるし、

ご飯炊こうと思ったら米、切れてるし、

物置のドア開けたら、棚が落ちてくるし。

こういうの、踏んだり蹴ったりっていうんでしょうか。

ただ、私の場合は、こういう状況になっても、どこかからもう1人の自分が冷静に見てて、

「お〜ぅ、久々に来たね、ソレ。ま、しばらくの辛抱だ。大丈夫、大丈夫」ってささやいているので、

こっちの自分は哀しくて辛くて七転八倒の気分なんだけど、どっかでは安心な部分もあるのです。

この状況の時は、身近にいる人(夫)を責めたり、怒りをぶつけたりしてしまいがちなので、気をつけなくてはな、とも思っています。

どのように回復していくのか??そのうちリポートできるといいな。

コレ、知人の娘さんの消しゴムハンコ。

毒親から解放されて自分らしく生きる★成人したら戸籍から抜ける

DV男の父を持った私は、幼児期から母と2人で逃亡生活をしていました。

父は執拗に私たち母娘を追いかけ、私は怯えながら成長しました。

ある時は学校の帰りを待ち伏せされたり、ある時は一晩中電話が鳴り止まなかったり、ある時は呪いの手紙を送りつけられたり……。

父が嫌で嫌で、怖くて怖くて、そういう人が自分の血の繋がった父であることがつらくて、とにかく一切の縁を切りたい!と思っていました。

離婚が成立したあと私の親権は父側にありましたから、同じ戸籍に入っていたのですが、それもイヤでした。

いろいろと調べて、成人すれば自分が戸籍筆頭者になれるということがわかりました。

私は20歳になったその歳の誕生月に、父の戸籍から抜けました。

意を決して、自分が傷を受けた街に行き手続きを済ませました。

紙切れ一枚二枚のことです。

しかも、分籍したからって身分関係が変わるわけではないんです。

でも、たとえそうだとしても心の解放感と安心感は計り知れないものでした。

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その後、「父親を捨てるのか!」と罵られたこともありました。

その13年後には、実は私と父とは和解するのですが、私は20歳のときのあの行動は間違っていなかったと思っています。

毒親からは逃げていいのです。

捨てていいのです。

自分を大事にしていいのです。

行動を起こしていいのです。

そうやって自分で踏み出した時に、違う風景が見えたり、助けてくれる人が現れたり、次のステップに進むことができたりするんです。

毒親に翻弄されている方へ。自分の中に抱え込みすぎないで、何か出来ることを探してみませんか?

アイシングクッキーたくさん作りました!