怒らない体操で心も身体もスッキリ★コーププラザでの講座終了

コーププラザ春日部にて、「アンガーマネジメント×怒らない体操」の講座を担当させていただきました。

身体が喜べば心も喜ぶ!

心と身体は密接に繋がっています。

身体を動かすことでイライラやモヤモヤを溜めにくい体質を作っていく!というのが怒らない体操。

ポイントは「笑顔」

フェイシャルフィールドバック効果で脳に働きかけます。

会場いっぱいに笑顔が溢れ、皆さんカラダも心もほっかほかでした。

2月には埼玉県杉戸町の主催での講座を予定しています。

イライラを減らすヒント★領域を守る!

「なんでこの人、こんなことするんだろ⁉︎」

「信じられない!」

という場面、よくありますよね?

「こういうことをされて、私はこんなにイライラしてるのに、向こうは我関せず。どういう神経をしてるの⁉︎」

特に女性に多いのです。

女性は「言わなくても察して欲しい」と考えがち。

でも、言わなくては気づいてもらえないケースがたくさんあるんですね。

イライラするポイントは人それぞれ。

私はイライラしても、あの人は別にどうってことない、という場合もあるのです。

どうってことないと思っている人は、平気でこちらのイライラ領域に踏み込んできます。

ズカズカ入ってきて荒らして、

「どもー。お邪魔しました〜。また来ます〜〜^_^」くらいのノリです。

これ、ダメです。

家の庭なら柵があるし、家ならドアがあります。

でも「心」は見えないので、「これ以上入っちゃいけないところだ」というのが他人からわかりにくいのですね。

ではどうする?

心の境界線を見せることです。

これは自分にとってはイライラポイントですよ、と開示する。これ以上入ってきたら怒りますよ、と言っておく。

ある時うちでこんなことがありました。

家族の1人が「ちょっとみんなに言いたいことあるんだけど!」と言い出し、聞いてみると、当人は「便器の蓋が開けっぱなしなのがすごくイヤ!」とのことでした。

他の家族はまぁ、どっちでもいいやと思っていたので、当人が空いてる蓋を見てそんなにイライラしていたとは全く知りませんでした。

以来、我が家ではみんなが「便器の蓋は閉める」ようになり、平和に過ごしております。

「言わなくてもわかるでしょ」ではなく、言って、自分の心の領域を守るのは、イライラを減らす1つのヒントです。

もう、サンタに会いました!🎅

慈悲の瞑想とその効果

半年ほど前に「慈悲の瞑想」というものに出会いました。

「生きとし生けるものがすべて幸せであるように」と願う瞑想法で、もともとは仏教から来ています。

クリスチャンの私は、これに出会った時「聖書に通じる!」 と感じて毎日この瞑想をするようになりました。

↑これは簡易バージョン。

「親しい人」のところに家族や大切な友達の名前を入れ、*の部分を繰り返します。

同様に「嫌いな人が幸せであるように」の後に*、

続いて「嫌っている人+*」という風に瞑想していきます。

まず自分の幸せを願う

この瞑想のポイントは、まずはじめに自分の幸せを祈っていること。

聖書には「自分と同じように隣人を愛しなさい」とあります。

本当の意味で自分と和解し、自分を愛していなければ、他人を愛することはできないのです。

自分を大切にし、自分を思いやり、愛することは決して自己中心ではありません。自分を犠牲にして人に何かしてあげようとしても、いつか無理が出てしまいます。

自分を大切にし、自分を認め、自分を慈しむことこそ、他者への慈愛の始まりなのだと私は思っています。

慈悲の瞑想の効果

慈愛の瞑想を実践すると、イライラや怒りがなくなり、穏やかな気持ちになれると言われています。

私の場合は?

一番大きな変化は「この世で一番苦手だったあの嫌な虫」に対して、敵対心を抱かなくなったことです。

なんのことがわかりますか?

「ゴ」がつく虫ですよ。

幼少期にトラウマがあり、本当に嫌いでした。

この世から消え去って欲しいと思っていました。

ですが、慈悲の瞑想をするようになってから、「生きとし生けるもの」である彼らのことを、好きになれないまでも、「彼らに罪はないのだ」と思えるようになったのです。

虫に対してそう思えるのですから、もちろん、人間に対してはさらに穏やかな優しい気持ちを持てるようになりました。

街ですれ違う見知らぬ人のことも、「幸せでありますように」と祈ってしまいます。

怒りの沸点が低くなりました。

怒りの持続が短くなりました。

その人の立場や状況を「想像」することができるようになってきました。

苦手なものが少ないほど生きやすい

苦手なものが多いと、ストレスを感じやすく、心も身体も消耗しやすいですね。

逆に苦手なものが少ないと、過度にエネルギーを使わなくて済むので「ラク」です。

そのエネルギーを自分の幸せのため、人の幸せのために使うことができると感じます。

好転反応のある人もいる

好転反応とは、浄化の過程で一時的に悪い症状が発生することです。

慈悲の瞑想の好転反応は身体に現れるものや心に現れるものがあるそうです。

体調不良や気持ちの落ち込みやイライラの増加などの例があるということです。

*******

慈悲の瞑想は奥が深く、まだまだ極められてはいませんが、これからも続けていきたいなと思っています。

ブログが書けない

半年ほど前から、ブログの更新が極度に減ってしまいました。

子育てに悩むママたちや感情のコントロールで問題を抱えている方たちに、少しでも役立つ情報を発信しようと続けていたブログですが、

書いた内容が誰かを傷つけるかもしれないと気付いてから、文が書けなくなってしまいました。

それまでは蛇口をひねれば水が出るように、書きたいことは自然に流れて来ました。

今は出てこないというか、出てきてもそれをそのまま使っていいのか?と躊躇してしまいます。

下書きのまま完結せずに保存されている記事も沢山あります。

良かれと思ったことで人を傷つけてしまう……。

役に立とう、という思いももしかしたら上から目線なのかもしれない……。

「ブログ読んでますよ!」「あの記事良かったです」「感動しました」

などと言われることで調子に乗っていなかったか?

様々な思いが交錯しています。

自分の言動が怖くなってしまった部分もあります。

これからどうしていったらいいか?思案中です。

自分勝手な我が子に閉口!?

子どものあまりに勝手な言動に「こっちの身にもなってよ‼️」と感じたことはありませんか?

幼児期は自己中心性が強く、人の立場に立ってものを考える分野が未熟です。

熟していない…ということは、やがて熟していくということでもあります。

成長とともに、人の気持ちや立場・考え方・視点を理解していくようになります。

といってもその早さは個人で違い、中にはなかなか習得できないまま歳を重ねて、周りとのコミュニケーションに支障をきたしてしまう子どももいます。

習得を促してくれるのはなんといっても「経験値」。

私は書道がまあまあ得意なので、「これ書いて」と言われればその場でそれなりに書けます。

しかし、ピアノは極度に苦手なので初見なんて論外で、人一倍練習しても、いや人十倍やってもまともには弾けません。

勤務園で弁当時に弾く曲を、楽譜を見ないでなんとか弾けるようになるのに6年くらいかかりました。

毎日繰り返し繰り返し弾き、それが経験値となって積み重なったおかげです。

**************

他人の思いを推測する力(心理学で「心の理論」と言います)も、自然発達の過程でスムーズに身につけられる子と少し苦手な子もいます。

どちらにしてもたくさん「経験」させてやることが大切です。

具体的には、実際に人の嫌がっている顔の表情を【見】たり、相手から「それは嫌だ」「悲しい」「やめて」という言葉を【聞】いたりするということです。

それを積み重ねる中で少しずつ人の気持ちがわかるようになっていきます。

子供同士のトラブルには、そういうことを学べるメリットもあるのです。

周りの大人は、当事者同士がお互いの気持ちを【見】たり【聞】いたりできるようなサポートができるといいですね。

苦手な子にはさらに

「(相手の)◯◯ちゃん、悲しいお顔してるね、イヤなんだね」

「◯◯ちゃん、怒ってるね。返してって言ってるね」

と、少しフォローしてやるといいです。

人の気持ちや痛みのわかる子どもに成長していってほしいですね。

そういう子ども達がやがて大人になって作る社会は、思いやりと幸せに満ちると思うのです。

私たちの子育ては未来につながっている!のですね。

日本初!★アンガーマネジメント手帳!

スケジュール帳は、私にとって必須アイテム。

毎年必ず購入しています。

2020年はコレ!

日本初アンガーマネジメント手帳にしました‼️

アンガーマネジメントとは、怒りやイライラで失敗しないための心理トレーニング。

トレーニングですから、毎日コツコツと継続していくことが、しっかり身につけるコツ。

そして、スケジュール帳は毎日見て使うものですから、親和性がバッチリですよね。

A5サイズで見やすく書きやすく、月予定、週間予定の他にアンガーマネジメント初心者の方にもわかりやすいようなコラムページも充実しています。

怒りの格言、速攻テクニック、アンガーログ、サクセスログなど、毎日目にしたり書き込んだりすることで、アンガーマネジメント体質が身についていく仕掛けがいっぱいです。

日本初!とあるけど、じゃあ、アンガーマネジメントの本元のアメリカとかにはこういう手帳あるのかしら???

私は職業柄、4月始まり・日曜始まりの方がピンとくるのですが、2020年はとにかくコレを使ってみることにしまーす♪

興味のある方はどうぞ使ってみてくださいね!

 

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アンガーマネジメント手帳 2020年版 [ 日本アンガーマネジメント協会 ]

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究極のストレス発散法はコレ!

毎年夏に夫と旅行に出かけます。

2人とも車の運転が好きなので、自家用車でふらりと。

ホテルは予約なしで、夕方頃に「今日2名泊まれますか?」…というスタイルで、今まで泊まれなかったことはありません。

去年の夏などは景観バッチリの高級旅館に安く泊まれてしまってラッキーでした。

何百キロも車で移動する間、夫ととりとめのない話をします。

2人ともおしゃべりな方ではないので、ず〜〜っと話しっぱなしということはないんですが、何にも邪魔されずゆったりと会話ができる貴重な時間になっています。

私はたいてい毎回、禅問答ではないですが「投げかけ」を持っていきます。

今年は

「収入のことは何も気にしなくていいならどんな仕事をしたい?何をして暮らしていきたい?」

夫は「◯◯…」

へぇ〜〜、そうだったんだぁ!

私は毎日、何かを作りたい人です😌

土をいじり、花や野菜を育て、虫や鳥を見、収穫の喜びを味わって暮らしたい。

収穫した旬のもので料理をしたい。お菓子を作りたい。

布を使って暮らしに役立つものを作りたい。

作った食べ物や小物を囲んで誰かとしゃべりたい。

いっしょに笑いたい。泣きたい。

私はそんな暮らしが憧れだなぁ。

あなたは?

何をして暮らしていきたいですか?

どんな暮らしをしたいですか?

子どものこと、家族のこと、仕事のこと、お金のこと、さまざまなしがらみを取っ払った時、何をしたいのか?

あなたの心の、本当の声が聞こえてくると思います。

今の生活、暮らしがキツイと感じたり、不満がたくさん募る時は「本当はこれがしたい」を思い出して、時々それを今の生活の中にちょっとだけでも取り入れてみるといいかもしれません。

母でも、子どもでも、妻でも、職業人でも、何者でもない自分を取り戻す…。

究極のストレス発散法ではないかな、と私は思っています。

今までずっ〜〜と、自己流でパンを焼いてましたが、初めて「手ごねパン教室」に参加しました!

子どもの学力を伸ばしたある母の教育法★ゲームはやり放題!

先日テレビを見ていて、ある東大生の母親の教育法がすごいなぁ、と感心しました。

私は正直、勉強なんて自分がやりたいと思ってやるもので、やりたくもない子どもに厳しく机に向かわせるとか強制するとか必要ない、というタイプです。

ところがこのお母さん、「やりたくなる仕組み」を作っていました。

松丸亮吾さんという東大生。

私は全く初めて拝見したのですが、【人気クイズ番組「今夜はナゾトレ」で話題になった謎解き大学生】なのだそうですね。

賢そうで、育ちの良さそうな感じの人だなぁと思って見るともなしにそのままテレビをつけていたら

「兄が…」何たらかんたら、と聞こえてきたので、兄が有名人なのか?としばしテレビに集中することにしました。

兄はメンタリストDaiGoさんだそうです。

そしてはじめに書いたように感心したのが、お母さまの教育法です。

松丸亮吾さんは4人兄弟の末っ子で、小学生の頃は勉強がそんなにできるというわけでもなく、ゲームざんまいだったそうです。

負けず嫌いで兄たちにゲームで負けると地団駄踏んで悔しがる男の子でした。

そんな亮吾さんに母親が課したのは「学習時間3時間」

私からすると小学生に3時間⁉️ とびっくりですが、長さでなくその細目です。

「勉強を3時間すれば、それ以外はゲームやり放題!」

亮吾さんはゲームをやりたいがために、時間をうまく使って勉強を早く片付け、文句を言われずにゲームに没頭したそうです。

それだけでなく、亮吾さんの知りたがりの気質を読み取ってたくさんの興味を引く本を与えたり、負けず嫌いというタイプをうまく利用して「間違えた問題スクラップ」などを作ったということです。

間違えた問題だけが貼り付けてあるノート。

全部正解したい!クリアしたい!という思いで、積極的に取り組んだそうです。

3時間の学習時間をとったことで成績はみるみる上がり、勉強自体が面白くなった亮吾さんは、自分から勉強するようになり良いサイクルが生まれたと言っておられました。

お父様とすぐ上のお兄様が、今は亡きお母さまのことを振り返り、「母親が答えをすぐ教えるのでなく、いっしょに考えたり、わかるように調べる方法を提供したりしていた」と。

そして、4人の息子さんに同じ教育の方法でなく、一人ひとりのタイプを見定めてその子に合ったやり方をしていたということでした。

お母さまは、亮吾さんが高校3年の時に乳がんで亡くなられたそうです。

亮吾さんはその後、麻布高校から東大へ。

大学で東京大学謎解き制作集団アナザービジョンを立ち上げ、さまざまなメディアでも活躍しています。

もちろん生まれながらの才覚はあるでしょうが、それを開花させたお母さまの「やりたくなる仕組み作り」に感心したわたくしでした。

子ども一人ひとりをよく見て、その子の持てる良きものが活きる育て方がてきたらすばらしいですね。

こんなところに子猫を発見!

褒め方ヒント★間接ほめ!

楽しい子育てのためのペアレントプログラムの学びが終了しました。

これまでのペアレントプログラムの記事はこちら

ペアレントプログラムは

子どもや自分の「行動」に着目し、ひとつひとつに分析を重ねていきます。

ファシリテーターは案内人として作業を導きますが、課題に取り組んで答えを見つけていくのは受講者自身。

ヒントをもらい、実際にやってみる!

その繰り返しの過程で「自分で気づく」ことがたくさんありました。

それは人に教え込まれたものでなく自発的に取り組めるもの。

私も子どももがんばってるな、と優しい心で穏やかに過ごせるようになった親御さんたちがたくさんいました。

初回の様子とは大違いです。

今回紹介する褒め方ヒントは「間接ほめ」。

自分が直接子どもを褒めるのでなく、まず、誰か他の人に褒めてもらうのです。

具体的にはふた通りのやり方があります。

①自分が他人に、子どもの良かった点を報告する

その人が子どもを褒める

例えば帰宅したパパに「今日ね、◯◯ちゃんが玄関の掃除をしてくれたのよ」

と報告。

パパは「わー、すごいなー。ママも大助かりだね。よくやったね」

そこにママがいればさらに「そうなのよ。ありがとうね、◯◯ちゃん!」

と二重に褒めることになります。

そうでなくても「◯◯ちゃん、ママから聞いたよ。玄関を掃除してくれたんだってね…」

と褒められば、子どもは直接褒められる以上の喜びを感じるのです。

②他人に子どもをほめてもらう。↓

それを聞いて子どもを褒める

これは①のやり方の逆になりますね。

パパにやってもらうのもいいですが、園の先生にお願いしてみるのも手です。

その日の◯◯ちゃんの良かったことをひとつでいいので、教えてもらえませんか?とあらかじめ頼んでみます。

そして聞いたら、こんなことがあったんだってね、ママ嬉しい!と言ってあげましょう。

大人だって「ねぇねぇ、◯◯さんがあなたのこと△△って言ってたわよ、すごいわね〜〜」と言われたら、すっごくうれしいですよね。

この夏、子どもたちにあふれるほどのほめシャワーを‼︎

秋には子どもも自分も変わりますよ!

庭の棕櫚の葉で編んだカゴに採れたて野菜を入れて。