翔んで埼玉★埼玉よ、何故 君は翔べたのか??

二階堂ふみとGACKTが主演の映画「翔んで埼玉」。

土曜日にテレビで放送されていました。

埼玉県民である私にはとても面白い!

しかも「春日部市民」(通称 かすかびあん)でもあるので、更に面白い。

地理感がつかめるので、登場人物の動きを頭の中の地図上でイメージできる。

「埼玉あるある」に深くうなづく。

この映画の中で埼玉県民は自分たちを卑下している。

しかし、次第に誇りを取り戻し、革命を起こそうとしていく。

「何もないけどいいところ」

これがキーワードだ。

「何もない」という事実をありのまま受け入れた上で、それでも「いや、適度にそろったすみやすい場所だ」と肯定するところから、埼玉県民が団結して闘いに挑んでいく。

「何もない」ことを卑下し続けたり、何かあるかのように振る舞っていたのではスタートにさえ立てないということなのだろうか。

われわれは、自分自身のダメさ加減に嫌気がさす時がある。

そんな時、ダメさをかくしたり、卑屈になってしまっていては人は変われないと思う。

苦しいことかもしれないが、まずは自分のダメさをしっかりと見つめることが必要だ。

現実をありのままに見る!

自分は「これっぽっちのやつだ」って認める!

そしてその次には、それでもそんな自分にもこんないいところがある、こんなにがんばっている、

もともとはこれっぽっちのやつなのに、なかなかやるよ、自分。と認めてやる。

本当のダメな自分の上に建てあげていけば、グラグラすることがない。

本当のダメな自分を隠したまま建てあげても、ハリボテの上に積み上げるから安定しないんだ。

埼玉が翔べたように、

飛翔する自分になりたければ、自分のダメさ加減をかくしていてはいけない。

でも、卑下し続けるのもいけない。

自分の良さもちゃんと探そう。

全てをひっくるめた自分を認めてやろう。

きっとそこから積み上げていけるはず。

埼玉。

思ったほど悪くはないよ。

そして、あなたも。

思ったほどひどくはないよ。

これからもっともっと良くなる。

積み重ねていこう!自分の魅力の層を!

なんだかね。今日は、ブログの文体がいつもと変わってしまいました
葛西臨海水族園にてマグロが悠々泳ぐサマを見てきたせいでしょうか???

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