DJポリスから学ぶ子育ての秘訣とは?★聞く耳持たない相手に聞いてもらう方法

こんにちは!

ぽかぽかあったか、はっぴぃハート作りのお手伝い、小谷こずゑです。

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今晩、いよいよ、サッカーワールドカップ、日本の初戦ですね。

コロンビアとの戦い、どうなるのでしょうか?

DJポリスってなに?

さて、2013年に日本がワールドカップ出場を決めたの時に現れた「DJポリス」

みなさん、覚えていらっしゃいますか?

渋谷のスクランブル交差点辺りの人混みと乱痴気騒ぎを、巧みな話術とユーモアで収めたお見事なお巡りさんのことです。

どんな名言があったかいくつかご紹介しましょう。

思わず拍手喝采!

☆「こんな良き日に怒りたくはありません。私たちはチームメートです。どうか皆さん、チームメートの言うことを聞いてください」

☆「皆さんは12番目の選手。日本代表のようなチームワークでゆっくり進んでください。けがをしては、W杯出場も後味の悪いものになってしまいます」

☆「怖い顔をしたお巡りさん、皆さんが憎くてやっているわけではありません。心ではW杯出場を喜んでいるんです」

(Wikipediaより)

こういった呼びかけに拍手や笑い声が起こり、おまわりさんへの声援も!

すると

「声援もうれしいですが、皆さんが歩道に上がってくれる方がうれしいです」という返し。

おかげで渋谷駅前でこの日は1人の逮捕者やけが人もなく、大きなトラブルも起きずにすんだのだそうです。

正しいことをただ上から押し付けるだけでは人は動かない

残念なことですが、正当なこと、まっとうなことを言えば人は聞いてくれる…というものではないようです。

子供の場合も同じです。

親が正しいことを言っても表面上は素直に聞いていそうでも、心の中では舌を出しているかもしれません。こわいから黙っているだけか、その場をやり過ごせばいいやと思っているということもあります。

思春期になると、心の中じゃなくてリアルに反撃してきたりもします。

ただの押し付けでは心に響かないのです。

子供に「聞いてもらう」「従ってもらう」には伝え方に工夫が必要なんですね。

心に響く伝え方

ではどんなふうに言えばいいのでしょう?

DJポリスはなぜ、多くの人に聞いてもらえたのでしょう?

*威圧的でなく対等の立場でリクエストしている

*こちらの気持ち(感情)を交えて語りかけている

*おだやかにユーモアを交えて話している

私たちは、親だからとか子どもより上だからとかいう思いから、どうしても強く激しい口調でやり込めてしまいがちです。

でもそれだと、心に響かない→いうことを聞かない→こちらが疲れる…という構図になってしまいます。

エネルギーは無駄に使わず、リクエストがすんなりととおってくれたらうれしいですよね。

さぁ、今晩もDJポリス、お出ましになられるかしら?

試合と共にそちらも楽しみです♪

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