パフェにとうもろこし?★自分の常識を破ってみる経験は何故いいのか?

勤務園で“ハロハロパーティ”をやりました!

ハロハロとはタガログ語で「まぜこぜ」という意味のあるフィリピンの冷たいデザート。

かき氷パフェとでもいうんでしょうか。

フィリピン人のママが準備してくれて、本場の味を楽しみました。

自分で好きなものを入れて作っていくのですが、なんと!

ゼリーやアイスクリームやココナッツなどといっしょに「つぶコーン」が置いてあるじゃないですかっ!

自分の常識を破ってみる

いや、いや、パフェ的なものにトウモロコシってないでしょ!

一瞬うぎゃっと思いましたが、優しいフィリピンママは「どうぞ〜」と微笑んでいます。

そこは飛ばすっていうこともできるけど、本場では入れるのね?そうなのね? じゃあ、やってやろうじゃありませんか!

おそるおそるアイスクリームやナタデココと一緒に「つぶコーン」も入れました。

・・・・・う!ウマイ!!!

合う!!

すっかり魅了されてしまいました。

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私たちは気付かないうちに自分の「常識」の中で生きています。

そして、その「いつもの」「あたりまえの」が壊されると違和感を覚えたりイライラを感じたりしてしまうものです。

変化に対応できる自分をつくる

アンガ―マネジメントのトレーニングの一つに「ブレイクパターン」というものがあります。

何か一つ小さなことでいいので、ワンパターンにやっていることを変えるのです。

いつも通っている道を変えてみる。いつも食べているあれを変えてみる。着るものを変える。言い方を変える。座る場所を変える。・・・などいろいろ考えられますね。

これは、自分から意図的に変化をつくれるようになることで、変化に強く柔軟性の高い心をつくるようになるためのワークです。

ワンパターンに生活することは効率的ですが、心の柔軟性という点では「こだわり」を強めてしまうこともあります。

「いつもの~~じゃなくても大丈夫」という状況に自分を置いてみるのは新鮮な経験になるかもしれません。

意図せずして「いつもの」生活ができなくなってしまうような時にも、柔軟に対応できる力が養われることでしょう。

どうぞやってみてくださいね!

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