新幹線の座席、黙って倒す?★「よかれ」は人それぞれ

勝手に倒せや!

夏休み、新幹線や飛行機・高速バスなどで旅行に出かける人も多いかもしれません。

リクライニングを倒すとき、あなたは後ろの人に声をかけますか?。

この間ある有名人が、

「前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんな、ボケ」

とツイートしたことで賛否両論が叫ばれていました。

難しいですよねー。

相手がひと声かけてほしい人なのか、かけないでほしい人なのか、わかりませんからね〜。

ちなみにツイートしたその方は、CAやタクシー運転手の声かけにもイラッとするそうです。

イラッとするその感情はその人のもの

じゃあ、私たちはひとりひとりどう行動したらいいのか?ってことですが、

私は、それぞれがそれぞれの考えやポリシーの元に自然に振る舞えばいいのかな、と思います。

その人の感情はその人のものであって、周りの人間が関与しなくてもいいのではと。

私は昔はひと声かけてましたが、最近はちょっと様子を見てから勝手に倒しちゃってます。

もしそれで後ろの人が気分を害されたなら、それはそれでしょうがないじゃ〜ありませんか。

気分を害させてごめんなさい、という気持ちは伝えるけど、こっちは、気分を害させようとしてやったわけじゃないし、それ以上自分のことも相手のことも責めることはしません。

どう思われるか?をあまりに気にしすぎるばかりに、心が疲れて周りが怖くて、対人恐怖になってしまう人もいます。

善意をどう思うか?

は、受け取る側の問題です。

心の境界線を引いて、自分の問題かどうか問うてみる

心の境界線(バウンダリー)がしっかりしていると、怒られ強くなります。

怒るその感情は怒る人のもの。

その感情にいたずらに振り回されることはないんです。

ただ、「私は一切関係ございません‼︎」ピシャリ!…みたいなやり方は良くないですけどね。

誠心誠意で向き合うことは大切だと思います。

自分に非があるなら謝ることも必要かもしれません。

でも、振り回されない。

イライラスイッチは自分でON.OFFする

オロオロも、イライラも、

「誰かのせいで」させられているとしたら、

スイッチを入れるのは「誰か」ということになります。

だとすれば、感情を伴う自分の人生を「誰か」に支配されちゃってる!ってことになります。

そんなのイヤですよね。

感情はそれを感じるその人のもの。人生もその人のもの。その人が主体的に決めていくもの。

だからもう、「誰かのせいでイライラする」っていう受け取り方は変えた方がいい!

コックピットに座るのは「あなた」なんです!

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