学校に持っていくぞうきんは買うべき?縫うべき?★あなたの「常識」は通用するのか?

ぞうきんを作って持っていくのは非常識?

我が家では古タオルがたまると小さく切ってウェス(汚れ拭き取り用のボロ布のこと)にしたり、ぞうきんを縫ったりしています。

子どもの学校で使うものもそれを持たせていました。

何十年も自己流で作っていたのですが、昨日ふと思い立って

「古タオル/ぞうきん/作り方」で検索してみました。

作り方はまぁみんな似たり寄ったりでしたが、それとは別にすご〜〜くビックリする記事を見つけたんですよ❗️

あるママさんからの投稿なんですが、ざっくり言うと

「ママ友が子どもに、古タオルで縫ったぞうきんを学校に持たせてたのがわかった。

非常識だと思い、子供がかわいそうだから買ったものを持たせるように忠告したが聞き入れない。

このママ友に非常識だとわからせるにはどうしたらいいか」

という内容なんですよ。

あたしゃ、もう、驚いて驚いて、

「ヒィ〜!私は子どもに平気で持たせていたよ!

非常識なのか?世間ではそうなのか?我が家は非常識だったのか?」

と愕然としました。

私の常識、あなたの非常識

回答がたくさん寄せられており、ひとつひとつ興味深く読みました。

その人その人に「常識」があり、また、それを裏打ちする理由もあります。

「常識」とは⁇⁇と改めて考えさせられました。

自分が「常識」と思っている事柄は、もしかしたら別の人にとっては「非常識」ともなりうる。

自分の「常識」は時とすると単なる「思い込み」である可能性もある。

それでは、こういう多様な価値観の今の社会の中で自分はどこに立って行くか?

……などと、ぞうきん1枚から深く考えてしまったわけです。

自分も周りも健康的に幸福に過ごすには

☆自分以外の多くの価値観を知ること

☆自分の価値観が自分や周りを苦しめていないか慮ること

☆自分の価値観を人に強要しないこと

☆自分の許容範囲を広げる努力をすること

などが大切ではないかな、と思いました。

他人の価値観が見えるようになってくると、その人がなぜ怒るのか?というのもわかります。

そうすると、怒られ強くなります。

「あの人はこういう価値観で怒っているのだな。なるほど。

聞く耳は持ちつつ、取り入れられることは取り入れよう。

でも、私には私の考えがある。あの人の価値観に振り回されることはない。」

そう思えます。

 

こういう記事が書けたので、ビックリ投稿をした「新品ぞうきん買うママさん」にも感謝の気持ちが湧いてきました☻

ありがとう〜〜!

いろいろな価値観を知り、いろいろな考えをお互いに受け入れあっていける世の中になってほしいですね!

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