なんだかバタバタ過ぎた夏…生活に充実感を持つにはどうしたらいいの?★サクセスログ

夏の終わりをどう感じる?

夏休みももうすぐ終わりますね。

みなさま、どんな風に過ごされましたか?

私は教員の友達が多いのですが、夏休みは普段に比べるとやはり少し余裕を持てるのが良いところです。

私も休み前に列挙しておいた「この夏のやりたいこと」を8割方達成しました!

東武線特急リバティに乗ること、スターウォーズのスピンオフ「ローグワン」をDVDで観ること、などまだいくつか残っていますが、この夏はもう無理かなぁ…。

でも、充分に充実した夏でした!

「いいなぁ。そんな風に思えない。バタバタの夏だった。暑さがひどかったし、やりたいことはそんなにできなかったし、忙しかったし。」

そんな風に残念な思いでいる方ももしかしたらいるでしょうか?

では、9月からの毎日を充実感溢れて過ごせるヒントを!

「できたこと」を想起する

アンガーマネジメント のテクニックで「サクセスログ」というものがあります。

生活を振り返ってみて「できたこと」を書き出すのです。

とりたてて大きなことでなくてかまいません。

朝ごはんを食べた

仕事に行った

子どもに優しいことばをかけた

ゴミを捨てた

…そんな些細な小さなこと、当たり前のことでいいのです。

自分にとっては当たり前のことであっても、それができない人もいるし、スゴイ!と思われるようなことかもしれません。

これを週ごとにやってみましょう。

きっと自分の自信と充実感につながっていきますよ。

私はこれを毎日やっています。

「できたこと」に限らず、嬉しかったこと、楽しかったこと、感謝すべきことを想起して心に書き留めます。

小さな充実感がたまっていくと、大きな充実感になります。

脳はネガティブな記憶をしやすい

ネガティブバイヤスと言って、悪いことの方が良いことよりも記憶に残りやすいという脳の特性があります。

だから放っておくと振り返ったときに、たくさんの感謝なことがあったことを忘れて「なにもいいことがなかった」「特記事項はない」と勘違いしてしまうのですね。

だから意識して「良いこと」を思い起こし、脳の記憶に定着させるということです。

幸せ感がアップしますよ!

「充実の幸せな秋だった!」と寒くなり始める頃に言えるように、今日から始めてみませんか?

美味しいものを食べると幸せホルモン・オキシトシンがアップ。

私は食べた時を思い起こせるように写真で残すことが多いです。

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