パーソナルカラー診断★素材を活かして輝く!

気になっていた「パーソナルカラー」。

ようやく「診断」を受けてきました。

生まれ持った肌の色、髪の色、眼の色、唇や頰の色…それらを踏まえて、それを生き生きとさせる「色」を教えていただきました。

私は幼い頃はオレンジ色が大好きで、持ち物をオレンジで揃えたりしていました。

高校を卒業してメイクを始めた時、大好きなオレンジ色を唇に塗ったら

「え⁉︎」

となりました。

なんなんだ⁉︎この似合わなさ!

真っ赤じゃないのに、何故か人を食ったような口元に…。

鮮やかすぎるオレンジだったのか?と、落ち着いたオレンジにしてみたら、ぼーーっとぼやけた生気の無い表情に…。

それ以来、私のオレンジ色離れが始まりました。

それまで「なに、その甘っちょろい色!」とバカにしていた(?)ピンクを身につけてみたら、なんだかしっくり。

以来、ルージュもチークもローズピンク系。

スキーウェアも鮮やかなマゼンタ。

今回の診断のお教室にもオーキッドピンクのセーターで乗り込んだのです!

こ、これでピンクがNGだったら…?

先生は、私の好きなショッキングピンクの布からスタートしてくださいました。

いろいろ当てていくと、顔の色や輪郭が変わって見えるのがわかりました。

いちばん生き生き見えたのはピンクの中でもオーキッドピンクでした。

「完全なピンクの方ですね」

やっぱり間違ってなかったんだ!

オレンジ系は、どれも顔色が黄色がかって見え、シミも目立ってしまいました。

ほかの色もいろいろ当てましたが、私は濁った色は似合わないようです。

鮮やか過ぎずパウダリーな感じ?

しっとりした雨に濡れるアジサイの色を思い浮かべるといいらしいです。

こんな青も似合うそうです。

これからの色選び、楽しくなりそうです。

もともと持っている素材を活かすというのはとても大事ですね。

お料理も、素材の風味を消さない味付けや、さらに旨味が増す組み合わせなどがあります。

苦味やえぐみも、活かせば他には真似のできない特性のある味となります。

私たちは一人一人違った個性・特性を持っています。

「○○じゃなくて残念」

「○○だったら良かったのに…」

と後ろ向きにとらえるのでなく、与えられたものに感謝してどんどん活用していきたいですね。

私は小さい頃から背がとても高いのがいやでした。

でも今は、高くてもいい、むしろ高さを「ステキ」に見せればいい、と考えるようになりました。

髪の毛は天然パーマ。起き抜けはガス爆発後のようです。なんとか人前に出られるように整えるのはひと苦労ですが、このウネウネは私の顔には合っているのだと思います。

歯並びはガチャガチャ。歯列矯正しないでここまできてしまったから、もう、これでいっちゃおうかと思います。

あるものを上手く使う!そして輝く!

今年のテーマです❣️

この濃い〜ピンクは大好きな色ですが、わたしには少し強すぎるらしいです。

でも、似合わないわけじゃないから着ちゃう!

元気な気持ちになれるから〜❤︎

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