幼児期に子どもの心を耕す★自然に触れる

今日は久しぶりにゆったりと自宅の庭いじりをしました。

狭いお庭ですが、花がらを摘んだり、タネから芽を出したミニトマトの葉っぱを観察したり、実り始めたラズベリーを愛でたり、ぶどうの花の開花を確認したりして時を忘れました。

私の周りをブンブンすごい羽音を立てながら蜂が飛んでいました。

私の庭ではラズベリーやブルーベリーの受粉のために、蜂🐝さんは駆除しない主義です。

見ているとその蜂さんは、土にあいた直径1.5センチくらいの穴の中に入っていきました。

穴から出てくるとまたどこかに飛んでいき、しばらくするとまた戻って…を繰り返していました。

(夕方に穴を見に行ったら、葉っぱが丸めてつめこまれていました!

調べてみたら、ニッポンヒゲナガハナバチという蜂のようです。)

まぁ、今日は庭で過ごした時間のなんと長いこと。

自然物に囲まれて触れていると癒されますね。

そして、五感が刺激されます。

見たり聞いたり触ったりかいだり、そういう体験は幼児期の子どもにもとてもいいようです。

私の勤める園では週に一度、自然豊かな森の公園に出かけますが、ここでの子どもの心の動きはほんとうにステキです。

発見して喜んだり感動したり、触って驚いたり叫んだり、どうしてだろう?と考えたり、もっとやってみようと好奇心全開になったり。

こういう経験を幼児期にした子どもはしあわせだと思います。

心の土台ができる時期にフワッフワになるまで耕される…そんな感じでしょうか。

そして、その人を形作る素材をたくさんストックすることになるんですね。

自然に触れるという体験、子育ての中に取り入れられるといいですねー。

親子でそういう時間を過ごせたら、親も心のリフレッシュができることまちがいなしです!

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