褒めどころ★子どもの何を褒めれば伸びるのか?

子どもをほめるって、何を褒めればいいのでしょう?

「褒め達人」へのはじめの一歩は、「ほめることに慣れる」という意味で、なんでもいいと思います。^_^

目に付いたいいところ、感謝の思い、ステキだなと感じたところなど、あまり考えすぎずにとにかく「言葉で言ってみる」といいですね。

そうやって褒め慣れてきたら、今度は「褒めどころ」に目を向けていきます。

「褒めどころ」とは、「褒めた効果」が出やすいところです。

褒めた効果が出やすいのは?

効果が出やすい褒めどころのひとつとして「本人が認めて欲しいと思っているところ」「努力しているところ」というのがあります。

結果よりはその過程に注目し、努力・がんばりを褒めます。

「それができている」という「結果」に焦点を当てると、万が一それができなかった時には「評価してもらえない」という不安を持つ場合があります。

良い結果でなければならない、完璧でなければ受け入れてもらえない…となると、自由にチャレンジできなかったり、自分はダメだと思い込んだりしてしまうことがあるのです。

一方、「努力したところ」「がんばった過程」というのは本人が気持ちを注ぎ込んだところです。

そこを評価されると「わかってもらえた!」「次もがんばろう!」という喜びと意欲につながりやすいのですね。

たとえ結果は芳しくなくても、がんばった態度や気持ちに注目してみてくださいね!

複数の部屋をまたいでのプラレール。工夫や発想がすばらしい❗️

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