クリスマスの食卓、How much?

お金をかけずに満足感を得る!

これは私にとってかなり、ストレス解消?というか、メンタルヘルス的な爽快感を得られます!

自宅でのクリスマスの夕食、今年はいくらかかったでしょう?

食材のほか、飾り付けや演出用品など、我が家ではあまりお金はかけません。

でも!

それらしく見えるように、そしてなんとなく贅沢な気分も味わえるように、とは心がけています。

今年はこんなふうにしました。↓

大人2人のクリスマスはシンプルに

(私のアメブロの記事です。)

買ったのは

ローストポーク用のお肉と生クリームくらいで、あとは冷蔵庫にあったもの。

お金をかければ見栄えの良いゴージャスなテーブルになることは間違いないですが、

かけずにいかに満足度をあげるか?

こういうチャレンジもまた、心のリフレッシュに役立つものだなぁと感じます。

思春危機の子育ては「不機嫌な我が子の感情に振り回されないこと」が肝心

こんにちは!

ぽかぽかあったか はっぴぃハート作りのお手伝い

アンガーマネジメント 講師の小谷こずゑです。

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明日土曜日は

「怒りをコントロールして思春期の我が子と上手に向き合う」方法について、中学生を持つ皆さんにアンガーマネジメント をお伝えに参ります!

今回の講演では思春期の難しい時期にイライラを爆発させて失敗することがないようなヒントをたくさんお話しするつもりです。

反抗期の娘と母親のイラスト

思春危機!

思春期って扱いが難しいですよね。

まさに

「取扱注意!」のお年頃。

思春危機!なのです。

上からガミガミ言っても効果がないばかりか、反抗的になったり、投げやりになったり、理屈ばかり言ってきたりします。

親としてはびっくりするやら悲しいやら、この子このままで大丈夫なのか⁉︎と心配になることも多いようです。

でも、大丈夫!

幼児期からしっかりと絆をつないできた親子は、そうやすやすと関係が崩れるものではありません。

子供も変化の過程にあるだけです。

ここで親がうろたえて、不機嫌な相手の感情に振り回されると泥沼になります。

「うるせぇ、クソババァ」が出た時どうするか⁉︎↓

こちらの記事を是非お読みください。

(アメブロでの私の記事「思春期の子どもとの付き合い方」です)

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手のかからない子たちの無意識の反乱!

平等に愛する

複数のお子さんを育てる時に「平等に愛情を注ぐ」のが難しい…ってこと、あるかもしれませんね。

理想を言うなら、どの子も「自分が1番愛されてる!」と勘違いするといいんです。

でも、現実はそれとは反対で、同じように愛しているのに

「お姉ちゃんばっかり‼︎」とか

「弟ばっかり‼︎」とか思われてしまったりします。

不満を表さない子

特に注意しなければならないのは、

そう言った不平をなーんにも言わず、黙って我慢してしまう「手のかからない良い子」です。

「手のかかる子」の方は、親は「ほんとに、全く‼︎」と感じながらも、なんやかんや手をかけ口を出し『注目』しています。

「手のかからない子」の方はチラッと見て、「あぁ、この子は大丈夫。助かるわー。あっちの子も、こうだったらいいのに……。」と感謝し、尊敬しながらも、

「チラ見」

で過ごしてしまっているのです!

子どもは、どんな子も、親から注目されたい。手をかけてほしい。愛してほしい。見ていてほしいものです。

結果的に「手のかからない子」の方に、愛が伝わりにくくなってしまう、そういうケースがあるんですよね。

手のかからない子たちの反乱?

私の勤務園で、最近、

「手のかからない子たち」に異変が起きました。

友だち同士でつまらないことで張り合ったり、

言葉がキツくなったり、

モノを大切に扱わなかったり……。

多少のトラブルは成長の糧になるので、上手に活かして、解決力を高める機会としているのですが、

ここ最近の複雑さは、教師も頭を悩ます程でした。

よくよく分析してみると、クリスマス会の練習が始まった頃からなのです‼️

拘束時間が長くなり、じっとしているのが苦手な子たちに教師たちの関心が向きすぎていたことが原因しているのでは?と思えます。

この「反乱」とも見える言動は、彼らにとっては無意識であって、

「僕たちを見て!」「私たちにかまって!」と思ってやっているわけではありません。

マイナスの注目

子どもは大好きな大人から注目されたい、かまってもらいたいものです。

大人もそうですが、人から関心を持ってもらえることは自信にも繋がり、安心感にもなります。

人は、人から無視されると、自分の存在価値を疑ってしまうのんですよね。

無視されるくらいなら、怒られてでもいいから注目を向けさせたい!

無意識の心のからくりです。

良いことをして褒められるというプラス行動の注目。

怒られるような悪いことをして関心を向けさせるマイナスの注目。

言動の裏にある「気持ち」にフォーカスする

マイナスの注目を向けさせようとした子を叱り飛ばしても、根本の解決にはなりません。

寂しい気持ち、不安な気持ち、見てほしい気持ち…という、裏側の感情、本人も気づいていないかもしれない感情に目を留めて、そこを満たす工夫が必要なのです。

普段よりも余計に手をかけ目をかけ心をかけるとともに、物理的に「時間も共有」してやるといいです。

また、幼児から小学校低学年までのお子さんなら、スキンシップを取るのも効果的です。

「あなたを見ているよ」というサインをたっぷり送りましょう!

勤務園の教師たちもそのことに気づき、さっそく「手のかからない子たち」にいつも以上に目を向けてたっぷり関わることをはじめました。

どんな変化が表れるかな?楽しみです!

このおさるさんも注目されたいのかしら?

私の子育て、これでいいのか?★子どもの育て方教えて!

「ガーデニング」という言葉には、なにかおしゃれな響きがありますね。

私がやっているのは「庭いじり」という感じかもしれませんが、お花を育てるのは大好きです。

花育ては 子育てに似ているな~といつも思います。

3年ほど前に植え付けたブルーベリーが元気がなくて、実もほとんどつけない状態が続きました。このままじゃ枯れちゃう・・・というところまできてしまいました。

改めて原因を探ってみると、そもそも、「土」がよくなかったみたいなんです。

前の家から引き抜いてきたラズベリーは、庭に穴を掘って適当に植え付けておいただけで、どんどん大きくなるし、地下茎であちこちに顔を出すし、だったので、ブルーベリーも同じように扱ってたんですね。

そしたら、ブルーベリーの植え付けは「酸性」の土じゃないとダメ、って、今頃分かったんですよ・・・。

植え替えてやろうと思ったら、かわいそうに、根も張らずにいてスポンと抜けました・・・。

何とか持ち直して、元気になってくれればいいのですが・・・。

子育ても、その子その子に合った育て方というものがあると感じます。

ナイーブな子・響かない子・元気な子・内気な子・理解の早い子・遅い子、いろいろな個性があります。

だから、兄弟を同じように育てる・同じ対応をするって、実は違うんですよ。

私はそこを失敗しました。

「兄弟だから平等に」、そう思いすぎてしまい、その子に合っていない接し方をしてしまったことがたくさんありました。

生まれ持った気質や個性を無視して「平等」に育てても、その子の良さが開花しないかもしれません。

その子自身を認め、受け入れ、愛情を注いでいくという基本的なところはもちろん変わりません。

これは、お花に水や光や栄養を与えてやることとおなじです。

ただ、そのやり方は、花によって変わります。

葉っぱにいっぱいお水を注ぎかけてやっていいものもあれば、葉には当たらないように株もとに水やりするものもあります。

湿らせ気味に育てる花もあれば、乾いてからたっぷり与える花もあります。

今はネットで育て方もすぐに調べられますが、子育てはそうはいきません。

そこが難しいところですよね。

「うちの子の育て方、教えて~」と言いたくなります。

私もその時その時に悩みながら、試行錯誤して子育てし、正直なところ、「あ~、あの時こうしてやればよかった。」「もう一度やり直せたら」と思うことがたくさんあります。

振り返って、わが子たちに、「ごめんね。ホントに、へっぽこ母さんだった」と言いたいところですが、でも、自信を持って言えるのは「あなたたちを愛している」ってことに関しては、ウソ偽りなく今も変わらないってこと。

これを読んでくださっているあなたも、そうではないですか?

失敗もする、怒りもする、ちぐはぐなこともする。でも、子どもへの愛は「ある」んです。

それなら大丈夫!

私は先輩お母さんとして、「わたしが何十年か前にさかのぼれたらこうするよ」「こういう風にやってみてよかったと思ってる」というような子育てのヒントをこのブログお伝えしていきたいな、と思っています。

「ヒント」なので、試してみたけどダメだった~っていうこともあるかもしれません。そしたら、また違うことを試してみればいいのです。

ひとりひとり み~んな違うのでね。

そして、お母さんもみんな一人一人違うのでね、人真似じゃなくていいんだと思います。

「あなたの愛がきれいに花開きますように!」応援しています!

*秋なりのラズベリーが早くも実をつけました。

こ~んなに放っておいてるのに、たくましい子です。

 

怒りは最高のエンターテイメント⁉︎

どうして あのタレントのブログは 家庭料理の出来をあれこれ言われてすぐ炎上するのか?

何故あの国会議員は、焼魚の頭を右に置いただけでものすごく非難されるのか?

自粛警察の行き過ぎはただの正義感にすぎないのか?

なんか変なの〜、ってずっと思ってました。

なるほどね!謎がとけました。

アンガーマネジメント協会代表理事の最新刊【怒っている人図鑑】を読んで納得‼︎

叩く対象を探して、叩いて叩いて、同じように叩く人と共感しあって、『スッキリ感」を味わってるんですね。それによって、自分の不安やストレスを発散してしまうという、人間の性かもしれません。

誰でも、親しい友達に愚痴を聞いてもらって「そうだよね。無理もないよね」って言ってもらって、気持ちが楽になるという経験はありますものね。

ただそれが、だれにでもかれにでも対象が向いて、怒りの感情駄々洩れで、解決策も何にもなくて、自分や周りを傷つけ破壊するものになってしまうとしたら、本当に恐ろしいです。

それによって傷つけられたゆえに、尊い命が失われてしまうケースもあります。

世の中全体が不安定で、不安やストレスがあふれている今だからこそ!

自分や周りが怒りの感情に振り回されてしまわないために、
少しでも優しい世の中になるために、

感情コントロールを学ぶ第1歩としてお勧めの本です。

ぜひ読んでいただきたい一冊です😉
(って、私もまだ完読してませんが)

楽天booksで注文したら翌々日には届きましたよ!

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その子育て自慢、子供が望んでるものですか?

twitter.com/muragi_migaru/status/1281022963756617728

こんな投稿を見つけました。

ママたち!

がんばらなくていいんですよ。

ほどほどでいい。

がんばりすぎて自分がいっぱいいっぱいになってイライラするより、多少いい加減でも親子で笑っている時間が増えるといいな。

家事や子育ての「理想のライン」を引き下げてみませんか?

意外と「自分が定めた理想のライン」を守るために、それより大切なものを犠牲にしていることがあるかもしれませんよ。

我が家のぶどうちゃん♪

子どものやりたい習い事をやらせてやれないときどうするか?

「子どもがやりたいことはやらせてやりたい」と思う親はたくさんいると思います。

でも、いろんな事情でやらせてやれないときもありますよね。

経済的な問題だったり、ほかの兄弟との兼ね合いだったり、親の労力のかかり具合だったり。

そんなときどうすればいいのかね~って話をこの間、母親3人で話していました。

1人は子育て真っ最中でまさに今、お悩み中。(Aさん)

あとの2人は子供たちはもう成人してます。(Bさん、Cさん)

2人とも結果的に「やらせなかった」のですが、子供へのアプローチは違っていました。

Bさん宅では、お父さんが「そんなの無理に決まってるだろ!」と一喝。

Cさん宅では、内心「無理」とは思ったものの、見学に行ったり、ほかの習い事と比べたりしながら、誘導するような形で「やっぱり無理かな」と子どもが思えるように策略。

結果。

Bさん宅の息子は、大人になったとき「あの時は本当にやりたかった。子供のやりたいことを応援するのが親の務めだ!」と言って、自分の子供のために熱心に習い事の応援をしているそうです。

Cさんの息子はおそらく、親の意図を察して「それでもやりたい」とは言い出せずあきらめたようだといいます。

BさんCさんは言います。

『頭ごなしにやりたいことを否定することは避けたほうがいい。また、親の思惑に誘導しようとするのもよくない。

まずは、子供の「やりたい」という思いを受け止めることが大事。

その上で、ネックになっている要因について一緒に考え、調べ、検討することが大事だったと思う≫

親への反発の思い、「どうせダメなんでしょ」というあきらめや不信感、そういうものが大きくなってしまうと親子のコミュニケーションがうまくいかなくなってしまうことがあります。

幼い子どもにとって親は「何があっても自分の味方になってくれる存在」であることが大きな安心感となり、困難に立ち向かうことができる力となっていきます。

親と子の信頼関係は子供の将来の「生きる力」にも関わってくるのです。

一緒に悩み、一緒に考え、一緒にみつけていくことができたら、とてもすてきですね!

「金魚すくい」という和菓子。

 

あなたの笑顔で救われる人がいる

元手をかけず、すぐに人を幸せにする方法。

それが「笑顔」です。

 

学生時代に某ハンバーガーチェーンでアルバイトをしていました。

そのころ「スマイル0円」というキャッチコピーがあり、あるお客さんが「スマイルください♪」と注文してきたので、とびっきりの笑顔で「はいっ!」と答えました。

カウンターの周辺にいた人がみんな笑い、それは幸せな気分になりました。

笑顔は人を幸せにします。

その笑顔を見て、ほっとしたり、なぐさめられたり、励まされたり、勇気をもらったりすることがあります。

その反対に、不機嫌が周りの人を不幸せにするとも言えます。

なんだかいい気分だったのに、イライラしている人がそばに来たらこちらまでその影響を受けてしまった・・・ということ、ありますよね。

今日出会うだれにでも、私ができること。

priceless smile プレゼントしましょう!