日本初!★アンガーマネジメント手帳!

スケジュール帳は、私にとって必須アイテム。

毎年必ず購入しています。

2020年はコレ!

日本初アンガーマネジメント手帳にしました‼️

アンガーマネジメントとは、怒りやイライラで失敗しないための心理トレーニング。

トレーニングですから、毎日コツコツと継続していくことが、しっかり身につけるコツ。

そして、スケジュール帳は毎日見て使うものですから、親和性がバッチリですよね。

A5サイズで見やすく書きやすく、月予定、週間予定の他にアンガーマネジメント初心者の方にもわかりやすいようなコラムページも充実しています。

怒りの格言、速攻テクニック、アンガーログ、サクセスログなど、毎日目にしたり書き込んだりすることで、アンガーマネジメント体質が身についていく仕掛けがいっぱいです。

日本初!とあるけど、じゃあ、アンガーマネジメントの本元のアメリカとかにはこういう手帳あるのかしら???

私は職業柄、4月始まり・日曜始まりの方がピンとくるのですが、2020年はとにかくコレを使ってみることにしまーす♪

興味のある方はどうぞ使ってみてくださいね!

 

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アンガーマネジメント手帳 2020年版 [ 日本アンガーマネジメント協会 ]

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今日の私の「ふざけんな!」★怒りをゴミ箱に捨てる

怒りは自然な感情です。

あって当たり前の心の状態。

ムカっとすること、腹の立つことに遭遇するのは普通のことです。

大切なのは遭遇したとき、それをどう表現するか?あるいはどう処理するか?

それによって自分や周りの幸せ度が変わってきます。

…というわけで、アンガーマネジメントファシリテーターである私にも日々、ムカっと事項は訪れます。

今日ももちろんありました!

帰宅したら留守番電話がチカチカ点灯。

明日の仕事関係のことかと思い留守番再生すると

…「1分ほどのアンケートにお答えください」みたいな音声が流れてきました。

カッチ〜〜ンッ❗️

「ふざっけんなっっ!」

と受話器を置きながら独り言言っちゃいましたよ!

そしてそのあとは

〽︎ふーざけんなー ふざけんなー ふざけんなったら ふざけんなーー………はいっ!♪

と自作のいい加減なメロディを口ずさみ、最後の「はいっ!」でムカムカをゴミ箱に捨てるイメージで終わりにしました。

イライラを引きずるのは自分にも周りにもつまらないことなので、くだらない怒り事項には即バシッとケジメをつけたほうがあとあとラクですね。

怒りの感情は目に見えないものですが、イメージして手放すという方法は意外と効果があります。

実際に手を動かして怒りをクルクルッと丸めて放り投げるしぐさをする方もいますよ。

ぜひお試しくださいね!

うちのお風呂は怪しげです。

でもリラックス効果があるんですよー。

その怒り、ガマンしてはなりませぬ!

ムカムカ(6か6か)しても6秒待って、衝動的な怒りの失敗を避けよう!…ということで、今日 6月6日は

「アンガーマネジメントの日」です❗️

怒りで失敗したり、怒りにエネルギーを削られたりするのはもったいないことだと思います。

もっと有益なことに力を注ぎ、人生を楽しく豊かに過ごせたらいいですよね。

けれども、意外と誤解されやすいのが

「怒るのは悪いこと」

「怒ってはいけない」

という捉え方。

アンガーマネジメントをちょっと聞きかじって

「感情をコントロールして怒らなくなる方法」と思っている方がいらっしゃいます。

違います❗️

怒りのない人はいないし、怒りのない世界もないです。

それ、おかしいでしょ!?ダメでしょ!?と思う場面が全くなくなるなんてあり得ないです。

私、この間、駐車場で割り込みされてむかっ腹たちましたよ💢

ただ腹の立つこと全部に爆発的に怒っていたら、しっちゃかめっちゃかになってしまいます。

駐車場で割り込みした人に怒鳴って、それで何かの解決になるのか?健康的なのか?建徳的なのか?みんなが幸せになるのか?

アンガーマネジメントは未来解決志向です。

家族なり、子どもなり、同僚なりの言動に違和感がある時のに「怒っちゃいけない。ガマンしよう」というのはなんの解決にもなりません。

家庭や職場を良くしたいならあえて怒ることも必要なのではないでしょうか?

怒る…と言っても、感情的に怒鳴ったり断罪したりということでなく、自分の思いをしっかり相手に伝えるということです。

そのためにはもちろん「上手な伝え方」をすることが必要になってきますがね。

私はアンガーマネジメントを学ぶ前より今の方が怒ることが増えました。

以前は自分に自信がなかったこととも相まって、

「言っては悪い」

「自分さえ我慢すれば」

「嫌われたくない」

「場の雰囲気を悪くしたくない」

などという思いが先んじていたのです。

むやみにガマンし過ぎてしまうことは、心や身体を病むことにもつながってしまいます。

今はそこから自由になりました。

譲れること譲れないことをはっきりさせて、譲れないことに対してはうやむやにしないようにしています。

一方で、「譲れる範囲」は広がってきました。これは心がラクになりますねえ。

まだまだ途上ですが、

怒るべきことには怒り、そうでないものにはムダなエネルギーを使わない

これをもっと深めていきたいと思っています。☺️

葬儀に紅白の水引き!*常識か!?非常識か!?

夫の父が天に召されました。

義父に繋がる人々と共に、心を込めてお見送りすることができました。

今回の葬儀でとても驚いたのが、紅白水引きの袋を持ってきた方がいたことです。

え?弔事に紅白⁉︎

表書きは「お見舞い」

ネットで調べてみましたら、「あり得ない」「はらわたが煮えくりかえった」「絶句した」…との反応が多数ありましたが、なんとそれが常識の地域があるようなのです。

茨城や長野の一部の地方、北陸?などにある風習らしいです。

その心とは?

①生前にお見舞いに行きたかったが行けなかったのでその気持ち

②家族が亡くなり、その心中を思いやる見舞いの気持ち

だそうです。

へえ〜〜〜!!

弔事に紅白なんて非常識!と思えば腹も立ちますが、

そういう思いやりの心が込められていると知れば、ありがたい思いになりますね。

怒りがわくか わかないかは、そこへの意味づけで変わるのです。

自分の常識や「べき論」だけで一刀両断するのでなく、幅の広い捉え方をしていくことが大切です。

怒りの取り扱いを上手にしていきたいですね。

怒らない体操でカラダぽかぽか、代謝UP!

お隣の町で「怒らない体操」をお伝えしてきました。

20人ほどの方が集まり笑顔で体操に取り組みました。

まずはじめに「カラダの軸」を作るところから始めましたが、よろけない姿勢が出来上がった時に会場内で「おぉ〜〜」というどよめきが。

笑顔で取り組むと効果倍増ということで、皆さん良いお顔で動いてくださいました。

怒らない体操は決して激しい動きではないのですが、きっちりやると汗がじわじわ出てきます。

カラダがぽかぽかと温まり、血行が良くなっているのをリアルに感じることができます。

「肩が軽くなってる!」

「スッキリした!」

怒らない体操のおかげで姿勢が良くなり、身長が伸びたこともお話ししました。

ちなみに、私の体内年齢は実年齢のマイナス12歳です!

カラダが喜び、ココロもハッピーになる怒らない体操。

大人にも子どもにももっと知っていただきたいなーと思います。

最後に顔出しOKの皆さんと記念撮影!

笑顔がいいですね❣️

ご受講いただきありがとうございました😊

老親を怒る

父親母親が言うことを聞かなくて困る!と言う話を最近よく聞きます。

いえ、「子供が言うことを聞かない」んじゃなくて、親が言うこと聞かないんです。

これ、親が80歳前後の話なんですが、そのくらいの年齢になると「こだわり」や「記憶力」などの関係で、聞く耳を持ちにくくなるようです。

年相応の身体の衰えであったり脳の認知機能の低下があるのは致し方ないことです。

けれども、本人は気づかなくても周り(ことに娘息子)の目から見ると危なっかしいことがたくさん現れてくるんです。

で、

「お父さん、車の運転は危ないから免許返納したら?」

「この間みたいに自転車で転んじゃうと怪我して大変だから、自転車、もうやめてね」

「お風呂1人で入ると滑りやすいから、私のいるときに入ってね」

などといろいろアドバイスやらなんやらをするんですが、ちっとも聞きゃしないんですな、これが!

そこへきてそこそこの事故が起こってしまうともう、いけません。

親への怒りが爆発します。

「あんなに言ったじゃない!」

「なんで素直に言うこと聞かないの⁉︎」

「周りにも迷惑かけるのよ!」

娘息子に怒られてしょげかえり、引きこもり状態になってしまう人もいます。

逆ギレして親子関係がギクシャクしてしまうというケースもあります。

どちらも娘息子の本当の思いは実は伝わっていないからなんですね。

「怒り」は第二次感情と言われていて、「怒り」が発生する前には第一次感情であるネガティブな思いが存在しています。

「心配」であるとか「不安」であるとか、聞き入れてもらえなくて「悲しい」とか「残念」とかいう感情です。

イラっと来た時に「怒っています」とばかりに怒りをあらわすと、相手は攻撃されたと感じて萎縮するか反発するかのどちらかの行動をとってしまうようになるのです。

相手の気持ちも尊重しつつ、こちらの言い分に耳を傾けてもらうポイントは

「第一次感情」です。

心配していること、不安であることをまず伝えるといいですよ。

その上で「私はこうしたらいいと思う」という要望をお話しすると聞いてもらいやすくなります。

(この方法は子育てやその他の人間関係でも同様に使うことができます。)

親が老いてくるとできることが限られてきて、どうしても自分より下に感じてしまうことがあります。

お世話する側、される側という図式でいうと「する側」の声が大きくなりがちです。

でも、力関係の強い方が弱い方に一方的に「いうことを聞かす」なんて、とても暴力的ですよね。

子育てにおいても、老いた親との関係においても対等で平和的な関わりができていくといいですね。

生チョコケーキ作りました!

人の怒りに翻弄された思い出★体調不良の子どもがタクシー内で吐いた!

昨日の朝、ふと、フラッシュバックした昔のある出来事。

体調不良だった1歳の息子が、タクシーの中で嘔吐してしまった時のことです。

少しシートも汚してしまいました。

気づいた女性ドライバーが

「ちょっと❗️どうしてくれんのよ!」と激しく怒りました。

タオルやウェットティッシュで拭こうとするも

「あー、あー、拭かないでよっ!広がるでしょ!もうっ!」

謝罪しても彼女の怒りは収まりません。

当時まだ20代の若いママで、しかもアンガーマネジメントも知らなかった私は、彼女の怒りに翻弄されて感情がかき乱され、ボロボロと泣きました。

3歳の娘もおびえ、体調不良の息子もぐったり。

「クリーニング代をお支払いします。おいくら払えば良いでしょうか」

というと、彼女は

「そんなの自分で考えなさいよ!」

そんな時の相場なんて全く知らなかった私は、確か手持ちの3000〜4000円くらいをお渡ししたんだと思います。

まぁ、とにかく、20数年間経つ今でも胸が苦しくなる出来事です。

あの頃より少しは世の中のことがわかってきて、しかもアンガーマネジメントを知った今なら、もうすこし上手な対応ができたんじゃないかと思います。

いや、「対応」というより、あんなに傷つかなくて済んだと思うのです。

要は、ひどく傷ついたから今でも辛い思いでとして蘇るわけです。

でも、

「いるよねー、こういう怒り方する人」

「ドライバーさんも、いっぱいいっぱいなのねー」

「無理もないよね、商売道具汚されたんだから」

「彼女の第一次感情はなにかなぁ」

とか、そんな風に冷静に受け止められたら、きっとダメージは少なかったはずです。

その人の感情はその人のもの。別の人がそれに振り回される必要はありません。

こちらの非は非として認め、謝罪や責任は果たしますが、心の部分にまで相手の侵入をゆるさなくていいんです。

アンガーマネジメントは自分の心を守るためにも役に立つものだと、改めて感じています。

********

あのドライバーさん、どうしてるかな〜。

アンガーマネジメントで「無敵」になれる⁉︎

土曜日は 日本アンガーマネジメント協会の年に一度のカンファレンスでした。

安藤代表理事の基調講演に続いて戸田理事の「企業におけるアンガーマネジメント」、長縄理事の「DVとアンガーマネジメント」と、3理事のお話をまとめて聞ける貴重な機会でした。

安藤代表が「アンガーマネジメントをやっていて良かったことは、自分の許容範囲が広がったこと」だとおっしゃいました。

許容範囲が広がるということは、いろんな価値観の人を受け入れられるということ。

自分と違う考え方・やり方の人に対してイライラしたり、意見したり、敵対したりしない…それはつまり「敵がいなくなること」=「無敵」になることなのだと!

無敵!

ゲームではマイキャラが無敵になると、キラッキラ光って相手からいっくら攻撃されても全くダメージを受けません。

無敵になった瞬間に、一気にスピードアップしてじゃんじゃん進んでいけちゃうんですよ!

アンガーマネジメントができるようになると、自分が怒りにくい体質になっていくだけでなく、怒りをぶつけられた時にも過剰に反応しすぎずに上手にやり過ごすことができるようになります。

ムダな感情に振り回されず、しっかりと自分の進む方向へ向かっていけます。

まさにムテキ!

ムテキ、ステキ❣️

さらに励みたいと思いました!

ファシリテーター仲間のよっしーさんが撮ってくれました。

よっしーさん、ありがとう😊

毎日ガミガミ、疲れ果てていた…でも!

都内の小学校の家庭教育学級でお話をさせていただきました。

昨年も11月に呼んでいただき、「とてもよかったのでpart2を!」というお招きでした。

これまでにアンガ―マネジメントのお話を聞いたことにある方も、初めての方もわかるような内容ということで、今回は特に

「怒ろうと決めたことをどう伝えるか?」ということ、「子どもとのかかわり方の具体例」、そして最後のおまけで「怒らない体操」をちょこっとだけお伝えしました。

ネット上には書けない赤裸々なエピソードもお聞きいただきました。

★ご感想を聞かせていただいてうれしかったのは、「昨年も参加し、怒りの温度を測るのをこの一年間実践したら家庭が平和になった」というお声。

アンガ―マネジメントはトレーニングなので、とにかく「続ける」ことが肝要。コツコツ続けた結果を実感していただいて本当にうれしいです。

★同じく昨年も参加し実践していたが、途中でやらなくなってしまったという方も。でも、今回再度参加して改めて思いだしやってみようと思った!とおっしゃっていました。

これもうれしいです!

トレーニングには「三日坊主」や「リバウンド」はつきもの。でも、また気を取り直して取り組めば前進はできるんです。

★初めて参加された方も、「やってみようと思う」という方がほとんどで、これもまたうれしい!心がやわらかい!

自分に合うか合わないか、できるかできないか、やってみなきゃわかりませんからね。

★そして、アンケートの中には「毎日怒って疲れ果てていた…」という方が複数いらっしゃいました。しかし、今回の研修に出て「先生の言葉がバシバシ心に響きました」と言っていただき、涙が出そうです。

子育てって本当に大変なんですよね。

ママさんたち(もちろんパパも)、本当によくがんばっていらっしゃる!

苦しくなり辛くなり投げ出したいこともたくさんあると思いますが、それでも投げ出すわけにはいきません。

そんなママたちが少しでも笑顔になれたら、楽になれたらうれしいです。

今回のお話からひとつでもふたつでもヒントを得て実践していただけますように!

そうそう、アンケートの中に「part3」もお願いします、期待してます!と言ってくださる方がたくさんいて、更にうれしくなりました~。

呼ばれたらもちろん、行っちゃいますよ~。