今日持って行く体操着が乾いてない!★朝のイライラを無くす工夫

今日、朝、日曜日なのに小学生が登校班で登校していました。

運動会のようです。

今朝の連想。

運動会から体操着、体操着から朝のイライラ。

体操着を持って行く日の朝に「乾いてなーーい!」

と、バタバタしてドライヤーで乾かしてたのを思い出したのです。

その度にイライラして、洗濯が遅くなった自分や使用後にすぐ出さない子どもを責めていました。

今思えば、解決法は簡単。

もう1、2枚体操着を買い足せばよかったのです。

でも不思議なことにその頃、そういう考えが浮かびませんでした。

それは、アンガーマネジメント を知らなかったから。

イライラの原因を突き止め、今できる現実的な方法を探す

アンガーマネジメント ではイライラ事項に対して

「自分の力で変えられること」「自分の力では変えられないこと」の2つに振り分けるということをします。

ただイライラしているのではなく、まず、変えられるか変えられないか考えてみる。

これ大事です。

そして変えられる事柄に関しては、何をどう変えるか?変えるために自分は何をするか?具体的にどうするか?

自分にとっても周りにとっても健康的かつ長期的な視点で考えていきます。

あの頃の私がこのアンガーマネジメント を知っていたら、もう、即解決!ですわ。

アンガーマネジメント の先輩のKさんの例も紹介します。

Kさんも朝のバタバタでいつもイライラしていました。

時間がないのです。

何に1番時間を取られるか探ったら、朝食の支度であることがわかりました。結局、朝食のヨーグルトにフルーツを入れるのをやめたそうです。

それまでは、朝食はバランスよくしっかり食べる「べき」とがんばっていたのですが、支度を簡易化して時間に余裕が生まれたことでこころ穏やかになったそうです。

その方がよっぽど健康的ですよね。

あなたの最近のあのイライラも、もしかしたらこの方法で変えられるかもしれませんよ。

原因は何か?

変えられることはないか?

こだわっていることはないか?

ちょっと考えてみるといいですね!

高山右近研究家の方の講演用の字を書かせていただきました。

泡ハンドソープ好きですか?★こだわりは怒りをまねくこともある!

自分の「こだわり」を見つける

私はあまりこだわらないタイプ…と思っているのですが本当かどうかはわかりません。

というのも「私ってあんまりこだわらないんだ〜〜」と言っている人でも、他人から見ると変なとこにこだわってたりする例がたくさんあるからです。

「こだわり」って、自分にとっては当たり前になってることが多いので、こだわってることに気づかなかったりするのです。

でも、こだわりが強くなりすぎることで生きづらくなることもあるので気をつけないといけません。

なので、私は時々「自分のこだわり見つけ」をします。

液体ハンドソープがいい!

職場で手を洗おうとしたらハンドソープが泡タイプでした。

キライってわけではなく、まぁ普通に使いますけど、自分のうちで使うなら断然液体タイプです!

くれるって言っても、泡タイプならもらいません。

フワフワ頼りなげで、洗った気がしない!…というのが使わない理由です。

洗浄力がどうのとか、利便性がどうのとか、そういったことは全く関係なく、まぁ、ただの好みですね☻

固形石鹸も選択肢に入れたら液体〉固形〉泡、です!

こだわりは怒りのタネになることも

こだわりは「この方が好き。でも、そうじゃなくても大丈夫」ならいいのですが、「こうでなければダメ」という思いがあまりにも強い場合は怒りの引き金になることがあります。

「怒り」は自分の大切な領域を侵されると発動します。

「強いこだわり」は「自分が安心できる枠」ですから、これが崩れそうになると怒ってしまうのです。

朝に必ずヨーグルトを食べる、というこだわりがあったとします。

ゆるいこだわりであれば、ヨーグルトが切れていても「まぁしょうがないか」と済ませられますが、

強いこだわりの場合は「落ち込みが激しい」「イライラする」「居ても立っても居られない」「切れていることに怒りが湧く」、となるのです。

子育ての中で、日常生活の中で、人間関係の中で、自分にどんなこだわりがあるのか時々客観的に見つめ直して見るといいですね。

無くて七癖といいますが、こだわりも無い無いと言っても誰にでも多かれ少なかれあるものです。

見つけてみるとおもしろいですよ。

そして客観的に「私にはこういうこだわりがるんだなー」とわかっておくといいと思います。

ぜひやってみてくださいね!

ホットケーキみたいなキノコ。

私はパンケーキはしっかり焼いてあるのが好きです。

半熟みたいなフワッフワのはどうも…。

パフェにとうもろこし?★自分の常識を破ってみる経験は何故いいのか?

勤務園で“ハロハロパーティ”をやりました!

ハロハロとはタガログ語で「まぜこぜ」という意味のあるフィリピンの冷たいデザート。

かき氷パフェとでもいうんでしょうか。

フィリピン人のママが準備してくれて、本場の味を楽しみました。

自分で好きなものを入れて作っていくのですが、なんと!

ゼリーやアイスクリームやココナッツなどといっしょに「つぶコーン」が置いてあるじゃないですかっ!

自分の常識を破ってみる

いや、いや、パフェ的なものにトウモロコシってないでしょ!

一瞬うぎゃっと思いましたが、優しいフィリピンママは「どうぞ〜」と微笑んでいます。

そこは飛ばすっていうこともできるけど、本場では入れるのね?そうなのね? じゃあ、やってやろうじゃありませんか!

おそるおそるアイスクリームやナタデココと一緒に「つぶコーン」も入れました。

・・・・・う!ウマイ!!!

合う!!

すっかり魅了されてしまいました。

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私たちは気付かないうちに自分の「常識」の中で生きています。

そして、その「いつもの」「あたりまえの」が壊されると違和感を覚えたりイライラを感じたりしてしまうものです。

変化に対応できる自分をつくる

アンガ―マネジメントのトレーニングの一つに「ブレイクパターン」というものがあります。

何か一つ小さなことでいいので、ワンパターンにやっていることを変えるのです。

いつも通っている道を変えてみる。いつも食べているあれを変えてみる。着るものを変える。言い方を変える。座る場所を変える。・・・などいろいろ考えられますね。

これは、自分から意図的に変化をつくれるようになることで、変化に強く柔軟性の高い心をつくるようになるためのワークです。

ワンパターンに生活することは効率的ですが、心の柔軟性という点では「こだわり」を強めてしまうこともあります。

「いつもの~~じゃなくても大丈夫」という状況に自分を置いてみるのは新鮮な経験になるかもしれません。

意図せずして「いつもの」生活ができなくなってしまうような時にも、柔軟に対応できる力が養われることでしょう。

どうぞやってみてくださいね!