老親を怒る

父親母親が言うことを聞かなくて困る!と言う話を最近よく聞きます。

いえ、「子供が言うことを聞かない」んじゃなくて、親が言うこと聞かないんです。

これ、親が80歳前後の話なんですが、そのくらいの年齢になると「こだわり」や「記憶力」などの関係で、聞く耳を持ちにくくなるようです。

年相応の身体の衰えであったり脳の認知機能の低下があるのは致し方ないことです。

けれども、本人は気づかなくても周り(ことに娘息子)の目から見ると危なっかしいことがたくさん現れてくるんです。

で、

「お父さん、車の運転は危ないから免許返納したら?」

「この間みたいに自転車で転んじゃうと怪我して大変だから、自転車、もうやめてね」

「お風呂1人で入ると滑りやすいから、私のいるときに入ってね」

などといろいろアドバイスやらなんやらをするんですが、ちっとも聞きゃしないんですな、これが!

そこへきてそこそこの事故が起こってしまうともう、いけません。

親への怒りが爆発します。

「あんなに言ったじゃない!」

「なんで素直に言うこと聞かないの⁉︎」

「周りにも迷惑かけるのよ!」

娘息子に怒られてしょげかえり、引きこもり状態になってしまう人もいます。

逆ギレして親子関係がギクシャクしてしまうというケースもあります。

どちらも娘息子の本当の思いは実は伝わっていないからなんですね。

「怒り」は第二次感情と言われていて、「怒り」が発生する前には第一次感情であるネガティブな思いが存在しています。

「心配」であるとか「不安」であるとか、聞き入れてもらえなくて「悲しい」とか「残念」とかいう感情です。

イラっと来た時に「怒っています」とばかりに怒りをあらわすと、相手は攻撃されたと感じて萎縮するか反発するかのどちらかの行動をとってしまうようになるのです。

相手の気持ちも尊重しつつ、こちらの言い分に耳を傾けてもらうポイントは

「第一次感情」です。

心配していること、不安であることをまず伝えましょう。

その上で「私はこうしたらいいと思う」という要望をお話しすると聞いてもらいやすくなります。

(この方法は子育てやその他の人間関係でも同様に使うことができます。)

親が老いてくるとできることが限られてきて、どうしても自分より下に感じてしまうことがあります。

お世話する側、される側という図式でいうと「する側」の声が大きくなりがちです。

でも、力関係の強い方が弱い方に一方的に「いうことを聞かす」なんて、とても暴力的ですよね。

子育てにおいても、老いた親との関係においても対等で平和的な関わりができていくといいですね。

生チョコケーキ作りました!

人の怒りに翻弄された思い出★体調不良の子どもがタクシー内で吐いた!

昨日の朝、ふと、フラッシュバックした昔のある出来事。

体調不良だった1歳の息子が、タクシーの中で嘔吐してしまった時のことです。

少しシートも汚してしまいました。

気づいた女性ドライバーが

「ちょっと❗️どうしてくれんのよ!」と激しく怒りました。

タオルやウェットティッシュで拭こうとするも

「あー、あー、拭かないでよっ!広がるでしょ!もうっ!」

謝罪しても彼女の怒りは収まりません。

当時まだ20代の若いママで、しかもアンガーマネジメントも知らなかった私は、彼女の怒りに翻弄されて感情がかき乱され、ボロボロと泣きました。

3歳の娘もおびえ、体調不良の息子もぐったり。

「クリーニング代をお支払いします。おいくら払えば良いでしょうか」

というと、彼女は

「そんなの自分で考えなさいよ!」

そんな時の相場なんて全く知らなかった私は、確か手持ちの3000〜4000円くらいをお渡ししたんだと思います。

まぁ、とにかく、20数年間経つ今でも胸が苦しくなる出来事です。

あの頃より少しは世の中のことがわかってきて、しかもアンガーマネジメントを知った今なら、もうすこし上手な対応ができたんじゃないかと思います。

いや、「対応」というより、あんなに傷つかなくて済んだと思うのです。

要は、ひどく傷ついたから今でも辛い思いでとして蘇るわけです。

でも、

「いるよねー、こういう怒り方する人」

「ドライバーさんも、いっぱいいっぱいなのねー」

「無理もないよね、商売道具汚されたんだから」

「彼女の第一次感情はなにかなぁ」

とか、そんな風に冷静に受け止められたら、きっとダメージは少なかったはずです。

その人の感情はその人のもの。別の人がそれに振り回される必要はありません。

こちらの非は非として認め、謝罪や責任は果たしますが、心の部分にまで相手の侵入をゆるさなくていいんです。

アンガーマネジメントは自分の心を守るためにも役に立つものだと、改めて感じています。

********

あのドライバーさん、どうしてるかな〜。

アンガーマネジメントで「無敵」になれる⁉︎

土曜日は 日本アンガーマネジメント協会の年に一度のカンファレンスでした。

安藤代表理事の基調講演に続いて戸田理事の「企業におけるアンガーマネジメント」、長縄理事の「DVとアンガーマネジメント」と、3理事のお話をまとめて聞ける貴重な機会でした。

安藤代表が「アンガーマネジメントをやっていて良かったことは、自分の許容範囲が広がったこと」だとおっしゃいました。

許容範囲が広がるということは、いろんな価値観の人を受け入れられるということ。

自分と違う考え方・やり方の人に対してイライラしたり、意見したり、敵対したりしない…それはつまり「敵がいなくなること」=「無敵」になることなのだと!

無敵!

ゲームではマイキャラが無敵になると、キラッキラ光って相手からいっくら攻撃されても全くダメージを受けません。

無敵になった瞬間に、一気にスピードアップしてじゃんじゃん進んでいけちゃうんですよ!

アンガーマネジメントができるようになると、自分が怒りにくい体質になっていくだけでなく、怒りをぶつけられた時にも過剰に反応しすぎずに上手にやり過ごすことができるようになります。

ムダな感情に振り回されず、しっかりと自分の進む方向へ向かっていけます。

まさにムテキ!

ムテキ、ステキ❣️

さらに励みたいと思いました!

ファシリテーター仲間のよっしーさんが撮ってくれました。

よっしーさん、ありがとう😊

多発テロとアンガーマネジメント ★その子育てのイライラ、不安から来ていませんか?

2001年の9.11から17年経ちました。

この同時多発テロがきっかけとなってアメリカにアンガ―マネジメントが広く普及したことは、あまり知られていないかもしれません。

アンガーマネジメント は1970年代にアメリカで始まった心理トレーニングですが、もともとはDVやマイノリティのメンタルヘルスプログラムから発展したという説が有力です。

それが急速に普及したきっかけが同時多発テロなのです。

怒りの元になる不安感情

大きな衝撃と社会不安を与えた9.11。

あまりにも大きな出来事だったため、通常の不安コントロールのカウンセリング以上のものが求められ、アンガ―マネジメントが注目されました。

アンガ―マネジメントでは「怒りは第二次感情」と呼ばれていて、怒りの発生の前には「不安」や「悲しみ」「さみしさ」「つらさ」といったマイナスの感情(第一次感情)が存在していると考えています。

マイナス感情がたくさんたまっていると、何かささいなことがきっかけとなって怒りの感情が噴き出します。

不安は怒りを生む元になるのですね。

そういうわけで、大きな社会不安を抱えた多くの人々がアンガ―マネジメントに助けを求めたのです。

子育てのイライラは不安から?

これを子育てに置き換えてみると、子どもにイライラする元になっているのは子供の将来への「不安」であることが多いと思いませんか?

*勉強しない⇒受験がうまくいかないのでは?行きたい学校に進めないのでは?

*箸の使い方がじょうずでない⇒人にバカにされるのではないか?

*食べ物の好き嫌いが多い⇒栄養が偏るのでは?わがままになるのでは?

親は子どもを心配するあまり、「○○でなければいつか困ったことになる」と極端に考えてしまい、「○○でない子ども」に対して腹が立ってしまうのです。

私も今、子育て時代を振り返ってみるとそんな不安からイライラしてしまったことがたくさんあったなぁと感じます。

そして、その時の不安が「やっぱりその通りになった」・・・というようなものはあまりなかったということも思います。

いわゆる取り越し苦労。

不安が的中する確率はそれほど高くないのです。

低い確率のために家庭内が殺伐として子どもとの関係が悪くなるより、気に留めないでいた方が幸せかもしれません。

もし望ましくない状況になってしまった時でも、それまでに育んだ親子のきずなで心と力を合わせてきっと乗り越えていくことができると思うのです。

「○○でなければ△△になってしまう」~~という強い思い込み・偏った思い込みが自分と子どもを苦しめていないか、今一度考えてみるといいですね。

3歳児の水彩画!

イラつく自分を変える伊藤美誠の感情コントロール★

この夏の伊藤美誠の成長の秘訣は?

昨晩NHKで、卓球選手伊藤美誠さんの特集をやっていました。

東京五輪への出場の上で重要になる世界ランキングを上げるために、海外でのワールドツアーを転戦するトップ選手たち。

伊藤選手がこの夏向き合ったのが「感情のコントロール」だそうです。

これまでは格下の選手との試合でミスが続くといらだちを募らせて、コーチの言葉に耳を傾けられなくなったり、相手と張り合いすぎてバックハンドにこだわって敗れたり・・・ということがあり大きな課題となっていました。

しかし、この夏は変化が現れました。

意識的に取り入れたのが「笑うこと」。

前大会ベスト4の中国選手との接戦で何度やってもサーブレシーブが決まらない。これまでならいらだちが募るような場面で「笑うこと」で気持ちを静め柔軟な対応ができるように。結果、勝利することができました。

「かたち」から感情コントロール

私は「怒らない体操インストラクター」でもありますが、「怒らない体操」をお教えする時に「ココロ」と「カラダ」の関係をお伝えしています。

身体が元気でない時は気持ちもぱっとしませんし、なんだか気乗りしないモヤモヤした気分の時は動きも重々しくなります。

「私、すごく落ち込んでま~~す!」と笑顔で言う人もいないし、「気持ちが乗らないんですよね…」と言いながらスキップしてる人もいません。

「ココロ」と「カラダ」は密接につながっているのです。

そのつながりを上手に利用して感情をコントロールしたのが、今回の伊藤美誠選手の例でしょう。

意識的に笑顔をつくる「口角アップ」は、筋肉の動きを通して脳に錯覚を起こさせるやり方です。

笑顔の形に顔の筋肉を作ることで、脳が「あれ?今、楽しいんだっけ?」と勘違いし、イライラの感情を制御することができるのです。

どこででも手軽にやることができる方法ですので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

この頃鯖の水煮缶が手に入らないと思ったら、こういうわけだったのね。

「またない!」とイラッときたら、スマーイル、スマーイル☻

オムツを替えながら「早くしてよ!イライラするんだけど!!」★親の感情表現が子どもに与える影響

夏休みを利用して、石川・岐阜の旅を楽しんで参りました。

旅の途中いろいろな親子を見かけると、職業柄ついつい観察してしまう自分がいました。

今回最も衝撃的だったのは、推定2歳の女の子のママさんです。

ちょっとした休憩所でオムツパンツを替えていたママさんが、なかなか片足をパンツの穴に入れられない娘に対してキレたのです!

「早くしてよ!イライラするんだけど!!」

え?2歳児に言う?それ、要求する?とびっくりしました。

さらには、その女の子が特にビビるでもなく、泣くでもなく、言われるがまま為されるがままにしていた・・・というのも驚きです。

もしかして、この親子には日常の光景なのかな~とも思いました。

ぶつけるとスッキリする

このとき、あるママさんの話を思い出しました。

まだ小さいわが子にイライラした時、怒りの気持ちを子どもにぶつけるとスッキリするので、つい、すっきりしたくて怒鳴ってしまう・・・というのです。

確かに我慢しているよりも、ドカ~ンと爆発させた方が怒りのエネルギーが放出されてスッキリするということはあります。

でも、その場は自分がすっきりしていいかもしれませんが、長い目で見て子どもにとってはどうなのでしょうか?

アンガ―マネジメントの講演会では

*怒ってはいけないのではなく、怒るべき時には怒っていい

*怒る時には、長期的に見て自分や周りにとって健康的である方法を考える

ということをお伝えしています。

親が怒りを爆発させると子どもにどんな影響が?

怒りを爆発させるタイプの両親を持った私の経験から言うと、おもに三つの悪影響があると思います。

①委縮

怒りの感情に恐怖を持ち、いつもビクビクします。親の顔色を見るようになり、また、人間関係でもいつも周りを気にして本当の自分でいられません。

②自分って駄目

怒られてばかりいるので「自分」への信頼感がなく、自信がなく、そのせいで自分を取り繕ったり虚勢を張ったりします。激しい劣等感とそうではない!と言いたいニセのの優越感とが表裏一体となります。

③似る

幼少期から身近にあった「感情の表現方法」が刷り込まれ、激情的に怒りを放出するようになります。あるいは、それを抑え込もうとして自分を責めるようになります。

親が日常的に感情を爆発させていると、子どもは不安定な人格形成をしていくということが考えられます。

当然そのまま大人になると、人間関係にもさまざまな不都合が生じますし、何より、生きにくい。

自分と仲良くできず自分を好きになれないと、とても不自由なんです。

そんな思いを我が子にさせたくないですよね?

それにはまず親が自分の怒りの感情を上手にコントロールし、「ぶつけてスッキリ!」ではなく、子どもにも自分にも健康的なやり方を身につけていくことです。

冒頭のオムツ替えママの場合は、まずアンガ―マネジメントの暗号①6秒をやり過ごすこと、

そして暗号②怒りの境界線を考える。つまり、怒るべきことか怒らないで良いことか?を見極めること、

三つめに暗号③どう行動するか考える。つまり、怒ると決めたらどう伝えたら効果的に伝わるかを考えてリクエストすること、

この3ステップが怒りのコントロールの基礎となります。

もっと詳しくお知りになりたい方は、書籍や講座などがたくさんありますのでアンガマネジメント協会のHPをのぞいてみてください。

また、学校のPTA講演会や職場の研修などで私のことをお招きくださるのも一つの方法です。この秋は埼玉県の中高生会、群馬の高校の教員研修、江東区の小学校のPTA講演会などを予定していま~す。

五平餅を買う行列!

もちろん、並びました!

がみがみママにバイバイするヒント★24時間アクトカーム

夏休みに入りましたね。

子どもの学校や幼稚園がお休みなので一緒にいる時間が長くなり、また、宿題もわんさか出ているので、親としてはついつい「あれやれ、これやれ」「それダメ、こうしろ」が多くなってしまいます。

ただでさえ暑いこの夏、ガミガミ言って親子バトルしてるとますます暑苦しいです。

長年子供と関わってきて、そしてまた、自分の子供たちも社会人になってみて思うのは

「ガミガミ言っても子どもは変わらない」

っていうことです。

強く厳しく激しく言えば子どもが変わってくれるだろうというのは間違いで、その効果は乏しく、逆に弊害の方が大きいようです。

ガミガミ言うだけ無駄なので、一回、それ、やめてみませんか?

ガミガミスイッチoff

でもねぇ、黙ってるなんてできないですよ~、せんせい~、と言われそうですが、一日でいい、やってみてください。

実はこれ、アンガ―マネジメントのテクニックの一つで「24時間アクトカーム」というんです。

「アクト」は「振る舞う」とか「演技する」とか「行動する」、 「カーム」は「穏やかに」とか「静かに」という意味。

つまり「穏やかに振る舞う24時間実践!」ってことですな。

1日だけ「がみがみスイッチ」をoffにするんです。

ムリ~、ムリ~、まじムリ~、この子らを前にそれは無理~という心の声をおさめて、40日間のうちたったの1日だけでいいからやってみることをおすすめします。

自分が変わると周りがどう変わるかを実感!

このエクササイズの効果は

「自分を変えることで周りの人がどう変わるかを実感できる」というものです。

毎日がみがみ言ってるってことは、毎日子どもを(あるいはイライラするあの人を)「変えよう」としてるわけですが、「過去と他人は変えられない」ものです。

一度、「他人」ではなく「自分」の方を変えることでどんな変化が現れるのか試してみてほしいのです。

≪やり方≫

1.24時間 がみがみスイッチをoffにしてとにかく穏やかに過ごす。

2.夏休みの中の1日を選ぶ。あえて忙しい日を選ぶ。           決してのんびりバカンス~の日を選ばないでください!

(忙しい日にやってこそ効果が実感できるエクササイズです)

3.どんなに頭にきても、悲しくても、「穏やかな人」を演じ切る。     言葉づかい・表情・しぐさもすべて。

(その日は朝目覚めたら「クランクイン!」したと思って、1日女優になってください)

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「ママ、いつもと違う。気持ち悪い・・・」と言われたら大成功なんですからね。「なに言ってんの~!あんたたちのためにやってんでしょうが~!」と怒らないでね!

このエクササイズを成功させるためにあらかじめ「今日はこう過ごす」と家族や親しい人に宣言しておくのもいいですね。

さぁ、実践してみてください!

がみがみ言うより子どもたちが自主的に動く、素直になる、優しくなる…というのを体験してほしいなぁ。

やってみた感想や失敗談、効果などをお聞かせいただけたら嬉しいです♪

自分の怒りタイプを知っていますか?★傾向を知って自分や周りと良い関係♪

こんにちは!

ぽかぽかあったか はっぴぃハート作りのお手伝い コタニコズエです。

(ブログに「翻訳」機能を設置してみたのですが、【小谷こずゑ】が    【Otani Kozue】になってました!)

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「怒りっぽい人」というとどんな人を想像しますか?

大声で怒鳴る人?

小さなことでイライラしてる人?

ネチネチいつまでも引きずる人?

モノに当たってぶち壊す人?

「怒りっぽい」と言ってもさまざまですね。

「怒り」には 「強度」「頻度」「持続性」「攻撃性」などの要素があります。

これらの要素をひとつづつ解析してタイプを診断してくれるのが「アンガ―マネジメント診断」です。

アンガマネジメント診断ってなに?

日本アンガ―マネジメント協会が提供する、日本で初めての「怒り」の傾向を分析するための心理テストです。

感情のクセ、怒りへの耐性、タイプなどがわかります。

自分の怒りについて客観的に知ることで感情のコントロールの役に立ち、また、自分自身や周りの人とも上手に付き合っていくためのヒントが与えられます。

まずは無料診断から!

気軽にお試しいただくために日本アンガ―マネジメント協会のHPの専用サイトから「無料診断」を体験してみてください。

簡易的に6つのタイプを診断できます。

アンガマネジメント無料診断

もっとくわしく!

無料診断では物足りない方のためには「総合診断」や「動物診断」などがあります。

*アンガ―マネジメント総合診断  ¥2160

全91問を答えて、怒りの強度・頻度・持続性・耐性のほか、36のタイプの中からあなたのタイプが診断されます

「公明正大タイプ」

「博学多才タイプ」

「内柔外剛タイプ」

「天真爛漫タイプ」

「用心堅固タイプ」

「威風堂々タイプ」

*アンガ―マネジメント動物診断  ¥2160

総合診断の言葉を少しやさしくしたもの。全39問。白黒パンダタイプ・熱血柴犬・・・など動物に例えた診断が出ます。

「熱血柴犬タイプ」

「白黒パンダタイプ」

「俺様ライオンタイプ」

「頑固ヒツジタイプ」

「慎重ウサギタイプ」

「自由ネコタイプ」

総合診断・動物診断どちらも、小谷からのアドバイス書つき

≪診断の流れ≫

お申し込み(こちらのお申し込みフォームからどうぞ)

*日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

→  お支払(振込)

→  小谷より診断用URLが知らされる

→ URLにアクセスしてWEB上で診断を受ける(PC/スマホ)

→ 診断書が郵送で届く

小谷はどんな怒りタイプ?

私小谷は かつては「公明正大」の傾向が強く出るタイプでした。

つまり、間違ったことが嫌いなので、街の中で公共ルールを守らない人にもイラッする人。

ですが、アンガ―マネジメントに取り組むようになってからは「自分の人生にとって重要でないこと」には無駄にイラッと来なくなってきました。

こんな風に、アンガ―マネジメント診断は「あなたは生まれつき一生このタイプ!!」と決めつけるものでなく、その時点でのタイプを知ってどんなふうに過ごしていったらイライラしにくい自分になれるか?のヒントをもらえるものです。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

お申し込み・お問い合わせはこちら

思春危機の子育ては「不機嫌な我が子の感情に振り回されないこと」が肝心★アンガーマネジメント の効用

こんにちは!

ぽかぽかあったか はっぴぃハート作りのお手伝い

アンガーマネジメント 講師の小谷こずゑです。

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明日土曜日は

「怒りをコントロールして思春期の我が子と上手に向き合う」方法について、中学生を持つ皆さんにアンガーマネジメント をお伝えに参ります!

今回の講演では思春期の難しい時期にイライラを爆発させて失敗することがないようなヒントをたくさんお話しするつもりです。

反抗期の娘と母親のイラスト

思春危機!

思春期って扱いが難しいですよね。

まさに

「取扱注意!」のお年頃。

思春危機!なのです。

上からガミガミ言っても効果がないばかりか、反抗的になったり、投げやりになったり、理屈ばかり言ってきたりします。

親としてはびっくりするやら悲しいやら、この子このままで大丈夫なのか⁉︎と心配になることも多いようです。

でも、大丈夫!

幼児期からしっかりと絆をつないできた親子は、そうやすやすと関係が崩れるものではありません。

子供も変化の過程にあるだけです。

ここで親がうろたえて、不機嫌な相手の感情に振り回されると泥沼になります。

ぜひアンガーマネジメント を学んで、子供とも自分とも気持ちよく過ごしていただけたらと思います。

アンガーマネジメント って?

アンガーマネジメント とは1970年代にアメリカで始まった心理トレーニング。

日本でもいまや大手企業やアスリートにも取り入れられており、教育の分野やメンタルヘルスの面でも大いに注目されています。

メディアにも取り上げられることが多くなったので

「聞いたことある」という人が増えてきていますね!

アメリカでは学校の授業になっている州もあるんですよ。

アンガーマネジメント ができるようになると

そういう私は、

我が子が思春期の頃はまだアンガーマネジメント を知らなかったので、

怒ったり嫌味を言ったり水かけたり…と失敗談は山ほどあります。

今はアンガーマネジメント を人にお伝えする立場になりましたが、1番の効用は

「心がラクになり、穏やかに過ごせることが多くなったこと」

「きちんと怒れるようになったこと」

です。

え?

怒りのコントロールなのに怒るの?

と思った方もいるでしょうね。

そうなんです。

アンガーマネジメント ができるようになると上手に怒れるようになるんです。

このことについてはまた別の機会にお話ししますね!

明日は私の失敗エピソードも交えて楽しくお話ししてきまーす。

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